不可思議な解任時期だが、後任人事は焦るな。「6月」まで視野に入れて最適の人材を探すべし

ハビエル・アギーレ監督が解任された。アジアカップの早期敗退を巡る引責ではなく、あくまで「八百長疑惑」による日本代表チームへの悪影響を懸念しての交代だった。果たしてこの決断はどう見るべきなのか。今週の『J論』では複数の識者があらためてこの問題に切り込む。二番手に登壇するベテラン記者・後藤健生は、不可解な解任のタイミングについて推測を述べつつ、あるべき「後任人事」を思う。

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