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【水戸】水戸ホーリーホック の新しい練習場とクラブハウス【黄色い瞳】Note20:取材は「 #アツマーレ 」より パート1

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【無料記事】 #水戸ホーリーホック の新しい練習場とクラブハウス【黄色い瞳】Note20:取材は「 #アツマーレ 」より パート1川本梅花 フットボールタクティクス

僕が「アツマーレ」を訪れた前の日に、各クラブの代表が集まってJリーグ実行委員会が開催されました。各メディアでも大きく取り上げられたので、ご存知の読者の方もいると思われます。

今回、僕が「アツマーレ」に出向いた理由は、長谷部茂利監督と黒川淳史選手へのインタビューが目的です。長谷部監督には、いろいろと聞きたいことがありました。実際の試合を取り上げて、あの時の選手起用の理由やサッカー戦術に関する質問を用意していました。さらに、監督の思考について話して欲しかったのです。監督は、「選手のいいところを活かしたい」としばしば話していました。監督の話を聞いていくと、彼の思考の組み立ては「ポジティブ」なのです。つまり、「ポジティブ思考」と言ってもいい。そうした思考は、どのように作られていったのか。何か、きっかけがあって、「ポジティブ思考」になったのか。サッカー以外の部分で、そのことが気になることでした。

黒川選手には、大宮アルディージャからのレンタル移籍の経緯や影響を受けた指導者の話、さらに目標にしている選手についても聞きました。20歳だとは思えないほど、しっかりとした考えを持っていました。

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クラブハウスには、トレーニングルームがあって、以前の施設内にあったものとは大違いでした。この日のトレーニングルームへの一番乗りは、ジェフェルソン バイアーノ選手でした。そして、開幕からスタメンで試合に出ていた松井謙弥選手が、リハビリを兼ねて体を動かしていました。

川本梅花