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テーマ『ガルパン』『甘ブリ』『のうりん』。アニメコラボはJを救う特効薬となり得るか?

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アニメとかに詳しいライター・後藤勝

2015 08/21  19:42

『アニ×サカ!!』仕掛け人・バンダイビジュアル廣岡祐次が語る真意と狙いと秘めたる野心

そもそも、アニメ界の人々はどういう思いでこの『アニ×サカ!!』に取り組んでいるのだろうか。スタート時の記者会見を除くと、それを伝える機会はほとんどなかった。最終回となる今回は、『アニ×サカ!!』を仕掛けた一人、バンダイビジュアル株式会社の廣岡祐次さんの話をもとに、このプロジェクトの意義についてお伝えしたい。アニメとかに詳しいライター・後藤勝によって明かされる秘められた意図と中長期的な視点とは――?


_MG_7943.jpg第四回 ラノベ作家兼磐田サポ・佐々原史緒が語るJのヒントは『タイバニ』『黒バス』『刀剣乱舞』!?

▼契機はフィギュア
 そもそもは水戸ホーリーホックと『ガールズ&パンツァー(以下ガルパン)』単独のコラボレーションがきっかけだった。廣岡さんは言う。

「『ガルパン』のキャラクターである五十鈴華(水戸出身)がユニフォーム姿になっているフィギュアを水戸サポの方が作ってくださり、常盤良彦さん(『ガルパン』の舞台となった大洗町の経営者で、作品と地域の橋渡しに奔走した)を介して水戸ホーリーホックの沼田邦郎社長のもとに届けたところ、2年前の秋、最初のコラボマッチにつながりました。最初お話を頂いた際、ぼくはもともとJ2が大好きなので『やりましょうよ!』と即決でした」

 大洗町は水戸市周辺8市町村のひとつで、水戸ホーリーホックのホームタウン推進協議会の一つ。鹿島アントラーズのサポーターも多いが、これからのクラブである水戸を応援したいという判断だった。

 応援すると決めたからには覚悟を示すべきと、看板スポンサーになりました。本腰を入れ始めると、FC岐阜は『のうりん』と、東京ヴェルディは『とある科学の超電磁砲』と、偶然それぞれコラボを始めた。2014年末、各クラブ関係者が一堂に介した際、3クラブが合同でアニメコラボイベントを開催することが決まり、これに呼応して3クラブ3作品の関係者が全員、バンダイビジュアル本社に集合。顔合わせをした結果、『アニ×サカ!!』が生まれることとなった。

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▼大切なのは恒常性
 アニメコラボをしていないチームを相手に独り相撲をするよりも、コラボをしているチーム同士で戦ったほうが対決色も出る。しかし3作品を束ねてグッズをつくるとロイヤリティ(※もしくは使用料)が倍加するなど、決していいことばかりではない。できることとできないことを模索しつつ、グッズ販売、着ぐるみや人気声優の来場、地域特産品の参加など趣向を凝らした。

 どちらかと言えば人気が低迷しているJ2クラブを、メジャーなアニメメーカーが後押しする構図である。となると、アニメメーカー側はまったく得をしないのではないかという疑問も起こる。実際、廣岡さんは学生時代、どんなに忙しくても『スーパーサッカー』だけは毎週欠かさずに見るようなJリーグ好きのサッカーファンだったことを告白している。いまではすっかり水戸のサポーターになったという廣岡さんをはじめ、サッカー好きが多いアニメ界の厚意に支えられている部分はたしかにある。

 しかし、ただ好きだから応援しているというわけではなく、もう少し思慮深い。

「コラボを始めたときから一貫しているのは、最終ゴールは、アニメ作品のファンの皆さんが『恒常的にスタジアムに来て』クラブを応援すること。そしてクラブのサポーターの皆さんにアニメ作品を好きになってもらうこと。この二つです。だから、ただグッズが売れればいいなどという気持ちはみじんもなく、最終的にサッカーを見て好きになってもらいたいということが、最初からの個人的な思いなんですね。実際やってみて驚いたのは、女性やお子様含めかなりのサポーターの方が、コラボユニフォームなどを着用して頂いていることですね。少なくともこの2年で認知はして頂いているかなと」

 現実の施策と矛盾するように聞こえるかもしれないが、たとえば、有名な芸能人をスタジアムに呼び、その試合に一万人来たとしても、次の試合からまた観客動員が三千人に戻ってしまうのなら、それは廣岡さんが最終的に目指すところではない。二つのゴールに向かって大切なのは継続性だと、廣岡さんは言う。

「一万人のうち七千人が初めて来たとして、そのうちの七十人がサポになってくれればいいと思うんですけれども、でも、現実にはそんなに簡単ではない。七十人と言ったら一%じゃないですか。それでも厳しい。去年のコラボマッチは三回開催すると最初から決めていました。これは受け売りなんですけれども、人間は三回同じ行動を繰り返すと習慣化する土壌が出来る、というのを何かの本で読んだんですよ。次の年に何かがあったとき、じゃあ見に行こうかなというきっかけになるのではないかと思って。

 クラブの方には『新グッズはスタジアムで最初に売りましょう』と言いつづけています。スタジアムに来て、グッズを買っただけで試合を見ずに帰る人も、もしかしたらいるでしょう。でも、とっかかりはそれでいいと、ぼくは思っているんです。習慣づいていけば『きょうは試合も見ていこうかな』と思うかもしれない」

 アニメのファンもサッカーのサポーターも、ひとつのことに熱中する気質が共通しているので、好きになると、その対象をとことん好きになる。近い存在なのではないか──と、廣岡さんは考えている。本名は互いに知らなくとも、逢えば挨拶して話し込む関係は、スタジアムでもアニメのイベント会場でも起こりうる。

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▼まず「注意」から
「仮に大洗町でいつも会っているというコミュニティが5人、6人いたとして、そのまとまった人数がスタジアムに足を運ぶ。逆にサポーターの方がコラボを機に大洗町に遊びに行く。そういう行き来を発生させられればいいな、と」

 AIDMAの法則というものがある。

A:Attention(注意)
I:Interest(興味、関心)
D:Desire(欲求)
M:Memory(記憶)
A:Action(行動)

 注意を引いて、関心を持ってもらい、欲求を掘り起こし、記憶に刻んでもらって、行動に移してもらう。廣岡さんは社会人になって、接客業に従事している時にこれを学んだ。

「行動に移すまでに、まず認知段階があります。『ガルパン』が好きで大洗に通っているひとのうち、水戸にクラブがあると知っていたひとが何人いるのか。そこからのスタートなんですけれども、コラボがなかったらスタート地点すら生まれない。まずやってみる、注意を惹く」

 スタジアムに戦車がやってくる、コラボグッズを販売する、という情報発信で興味、関心を持ってもらう。それが、グッズがほしい、声優さんに逢いたいという欲求に変わり、何月何日にスタジアムに行けばそういうことができると記憶に留めて行動に移す。そのためには最初のAが始まらないと何も始まらない。

「新たなファンを呼ぶ、そのきっかけの一つがアニメだっていいじゃない──それは自分がアニメに従事する人間だから思うわけです。お互いがお互いを知ってもらう幅が拡がったのだと、ポジティブに捉えています。コラボマッチの観客が仮に三千人だったからと言って失敗だとは全然思っていない。終わったあとの情報発信という手段だってあるわけです。例えば『内山昂輝さんという声優さんが、応援する東京ヴェルディの0-3からの大逆転勝利にはしゃいでいた』、というニュースは『アニ×サカ!!』をやらなければ載らないわけですよね。また取り組みを通して、もしかしたらアニメにもサッカーにもライトなホームタウン在住の方が、何か面白そうだから次に行ってみようという行動につながる可能性もある。目先の試合の観客動員が少なかったからと言って、コラボをやめるつもりはさらさらないです。むしろ継続的に取り組む事で、とにかくきっかけ作りをし続けていきたいなと」

 今シーズンでアニメ作品とJクラブのコラボは、確実に規模が拡がった。来シーズン以降、廣岡さんはこの取り組みをさらにリーグ全体へと拡げていきたいと考えている。

「単純に参加クラブ・タイトルを増やすという手段も勿論ありますが、他にもJリーグを取り巻く様々なモノがあると思いますので、色々考えて広げていきたいですね。そしてアニメとのコラボが気になる地域の方、各クラブの方、もしご要望があれば、もれなく巻き込まれますので、お声がけをお待ちしております(笑)! できるだけJ2で継続するつもりですが、J2じゃなくても!」

 本年度『アニ×サカ!!』の締めくくりはケーズデンキスタジアムで開催される9月27日の水戸ホーリーホックvs.FC岐阜、10月18日の水戸ホーリーホックvs.東京ヴェルディの二試合。総決算であるここが、今後に向けた指標となるのかもしれない。

 もともとのアニメへの関心のなさ、目に見える観客動員増効果があまりないことから、現時点で『アニ×サカ!!』に対するサッカー側の反応が鈍いのは当然かもしれない。実際、わたしは、面と向かって「観客が増えなきゃ(やっても)仕方がないじゃないか」とサッカーメディア関係者に言われたこともある。

 それはもっともだ。だが、次世代のファン育成を何代にも渡って繰り返してきたアニメ関係者の、先を見据えた地ならしを、もっと歓迎してもよいのではないか。百年構想と言いながら短期的な迷走に終始するのではなく、腰を据えた地道な作戦があってもいい。なにより、大手のアニメメーカーが実績ある作品の人気を背景に、経営に苦しむJ2クラブを後押ししようという施策は、めったにあるものではない。アニメ関係者の熱意をむだにすることなく、将来につなげたい。

後藤 勝(ごとう・まさる)

サッカーを中心に取材執筆を継続するフリーライター。FC東京を対象とするWebマガジン『トーキョーワッショイ!プレミアム』を随時更新。著書に小説『エンダーズ・デッドリードライヴ 東京蹴球旅団2029』(カンゼン刊)がある。

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納得(11票)

匿名(IP:126.169.127.217)

「ファンを増やす」という視点で見れば、確かにアニメ業界から学べることも多そう。スカパーの視聴者数を増やすとか、そういう部分にも繋がるだろうし。

2015年8月21日 21:59

鞍馬(IP:49.97.109.124)

名古屋グランパスでもしてくれないかな
「はがない」とか、、、ムリかな

2015年8月22日 15:06

libarty(IP:59.136.19.151)

アニ×サカ‼きっかけで、
東京ヴェルディの試合に行くようになりました。
水戸の試合も行ってみようかな?

2015年8月22日 21:55

匿名(IP:125.54.106.242)

ほっといても客が来るチームはJ1でもわずかだと思います。
J2のチームはいろいろなことに挑戦してサポーターの掘り起こしをしていかないと。
アニメの紹介だけにとどまらず、FC岐阜の牛の碁盤乗りや水ロケットによる戦車砲の再現等面白い取り組みと思いました。

2015年8月29日 13:50

匿名(IP:123.230.20.120)

記事はほとんど読んでないけど、批判論者が必死なのだけは分る。
何故そんなに必死になって否定するのか?
その情熱はどこから来るのだろうか。

2015年9月 6日 23:47

アニ×サカ効果てのは、こおゆう↑ アニ厨がファンになるってこと(IP:59.128.241.95)

必死になると書けば脳ミソの量が増えた気になれるとか
サカに関心もなければ、記事すら読まない、
そんなのが、フアンになって何が地域密着「文化」につながるか
よお考えろ>これ書いたあほw

2015年9月 7日 03:11

匿名(IP:119.106.103.12)

ほっておいてもお客さんが来てくれる時代は終わった。
例えば水戸ホーリーホックは自治体の支援を受けられない状態で、赤字を出せない、チャレンジをしにくい状態で生きながらえてきた。観客も少なく年間予算は3億ともいわれた。
この状態を脱却し、サッカーに興味を持ってもらうのになりふり構っていられるのか?
アニメがお嫌いな方もいるだろう。
しかし、アニメ、ライトノベルの主要客層は10~30歳と取り込むことができればこれから長くお付き合いのできる層だ。
これから結婚し、子供や家族と来てくれれば、それは将来的な競技発展につながらないか?
アニメじゃなくともアイドルでもいい。興味を持ってもらい足を運んでもらえるコンテンツに頼ってもよいのではないか。

かつてのキャプテン翼ブームが大人から子供へのサッカーの発展に寄与したように、コンテンツとして無視できる存在ではないだろう。

2015年9月 8日 13:40

キャプ翼やスラダンにパンチラ・乳揺れを想起する要素はない(IP:222.8.150.152)

スラダンがバスケ人気の向上に役立たなかった事の
理由として、サッカーとの育成基盤の違いを指摘する声が
多い(アニメヲタはそういう事実すら知らない)。
サッカーの場合だと、サッカーどころはもちろん、
俺が参加した限りだが近畿、中部、北陸の地方都市で自治体が
招待サッカー大会を頻繁に開いたり、あと、地方・町選抜の
セレクションや、トレセンも確か1980年前後から組織化された。
つまり、バスケと異なり中体連や高体連「以外の」大会
全国少年サッカー大会を含めた、上記、活発な交流と活動が
漫画の舞台として基礎になってる>そこにはセルジオ越後氏や
JSLトップ選手の「少年サッカー教室」も含まれる
ところが、この記者も含めてそういう基礎知識に触れたことすらない
ど素人は「キャプ翼があってこその日本のサッカー人気」
と単純なストーリを信じ込んでるのが多い。だから話がかみ合わない。
何で、「金に糸目をつけずに」萌えショットにハアハアしてる人間の趣味が
家族連れや女性に受け入れられると考えるのかがよく解らないw

2015年9月 8日 14:26

匿名(IP:136.243.98.54)

何でも否定から入ってしまうんだね
可哀想に

でもあなたの責任ではないから気にすることはないよ
あなたを育てた人が大失敗しだだけだからね
だからあなたに子供も失敗作になるだろうけど、
全部あなたを育てた人のせいだからね
(`・ω・´)

2015年9月17日 02:24

 人間の失敗作のヲタ乙(`・ω・´)(IP:222.8.153.120)

記事に関係ない書込みくらい消せよ
ゴミ編集
それと、この手の本筋のサッカーとは無縁、
そんなアニメ記事で”客寄せ”をやると如何に話が
脱線するかよく解ったろ。日本のネット、SNSの
口コミは キモヲタ 中心だから、アクセス数を鵜呑みに
しても恥かくぜ>下流萌え文化を競技場に取り込んでも
結局、はサッカーの娯楽イメージは毀損されるだけだよ
シロアリに餌をまいて百年抗争でござい、
そんな作文書いてる記者も必要ない、そおゆうことw

2015年9月17日 10:12

名無しのリーク(IP:192.36.27.6)

香川県ルー餃子のフジフーヅはバイトにパワハラの末指切断の重傷を負わせた犯罪企業

2017年1月27日 00:26

異論(2票)

匿名(IP:124.246.199.150)

まず、アニメは流行っているように見えているだけで銀行の調査や投資データバンクを見れば分かる通りで実際の市場規模的にはまだ小さい
その上で評すならアニサカは、現状比較的マニア性の強いJリーグ市場に更なるマニアエッセンスを加えたような物でしかなく
客観的に見ても裾野を広げるような行為には残念ながら見られてはいないと思う
なので、アニサカは純粋に利潤を得る為のスポンサーシップ企画というよりは、オタク要素偏重の日本のSNSにおいての口コミ発信効果を狙った投資的共闘企画であると個人的に現状認識している、が
厳しい意見を述べるのならば、短期的に作品をとっかえひっかえする美少女アニメを持ってきても集客の効果はこの先も???と言わざるを得ないと思う
何故なら練りこんでコラボグッズを用意したとしても、試合の頃には飽きの早すぎるオタクにはとうに旬が過ぎている物であるかもしれないし
かと言ってヒットするか不明の作品にヤマを貼ってド新作のコラボを準備し限定グッズを用意し逐次投入ともなるとそれも難しいだろう
恐らくアニメ会社内部でも、サッカーコラボ相手にそこまで大々的にリスクを負う意味があるのか?と言われるのがオチかなと
と言う訳で、今回のアニサカが結果として失敗に見えたからと言って早急にサッカーからアニメ企画への三行半と言うのは行わないにせよ
やはりアニメファンのみのマーケットに投資していたほうが全然回収出来るなぁ、とアニメ屋側からサッカー投資が年単位でゆるやかにフェードアウトされて行くんではないか、と予想する
と言っても、全て消滅するかと言うとそうでもなく、たとえコケても行政にケツ拭いて貰えるであろう
地域舞台系のアニメ作品は細々と単発企画のケースとして残るんではなかろうかとも同時に思う

2015年8月24日 23:00

微エロとか萌え系はダサいつってんだよ(IP:59.128.242.117)

これ、アニヲタ記者がアニメの知名度(局所的かつ特殊な経済効果)を有難がって記事書いてるだけだろ。
こんなの、例えば音楽マニア相手(特に洋楽好き)に、日本のAKB、アイドル文化の凄さ()を説く、とか、世界で唯一、韓国人だけがKポップ・韓流スターの(F5アタックで水増しされた)動画再生数を誇る、そういう上滑りと何が違うの。
それと、細かい所だと、学のない広告屋辺りがよく使う”AIDMAの法則”を泥縄で調べてカシコぶったりとか、大卒とは思えんトロさだよ。第一、記事の書き方も変な言い廻しばかりに夢中になって、中身のない事を無理やり演出しようとしてて痛々しいわ。
有り体に言えば、標準的なルポ取材の書き方としては完全に素人。一般紙を暇つぶしに読める程度の人間は、こんな雑文に取り合う事はしない。全部読んだと思うが、長い割に、残念ながら基本的な語彙力が乏しく、ルポ記者の技量としては失笑を禁じ得ない。
こんなのがヤル気だけで娯楽記者が務まる、要するにそういう移り気な娯楽層が、日本のプロリーグを支える客層と重なってる事が停滞→先細りの要因でもあるんだろうねえ。
サカファンを名乗って仕事されるとキモいし、こんな話を真顔で書かれると、サカファンそのものが馬鹿にされるんで、次回からは、アニメ雑誌で物書きを名乗って下さい♪ 

2015年8月26日 14:25

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