【東京V】『4連勝へ!』9月16日(日) J2第33節 ロアッソ熊本戦 16:00 味の素スタジアム

有料WEBマガジン『タグマ!』編集部の許可の元、タグマ!に掲載されているJリーグクラブ記事を全文掲載いたします。


【無料記事】【トピックス】『4連勝へ!』9月16日(日) J2第33節 ロアッソ熊本戦 16:00 味の素スタジアム(18.9.14)スタンド・バイ・グリーン

香川勇気はリーグ戦での今季初先発が濃厚だ。
香川勇気はリーグ戦での今季初先発が濃厚だ。

■加入1ヵ月とは思えないフィット感

前節、東京ヴェルディは横浜FCとの上位対決を2‐1で制し、4位にランクアップ。16日のJ2第33節、21位のロアッソ熊本戦(16:00 味の素スタジアム)で、4連勝を目指す。自動昇格枠の2位松本山雅FCとの勝点差は5で、残り10試合。当面、落とせないゲームの連続だ。

見どころのひとつが、リーグ戦での今季初スタメンが有力視される香川勇気である。横浜FC戦では田村直也が故障でプレー続行不可能となり、代わりに入った香川勇気が泉澤仁の決勝ゴールを見事アシスト。加入してまだ1ヵ月とは思えないほど、フィット感を高めている。

「長崎時代、近くの熊本とは練習試合をやることも多く、よく知ったチーム。昨年、長崎でのデビューも熊本戦だったんです。自分がゴールを決めて2‐0で勝てたので、いいイメージがありますね」

そう語る香川は、いまのチームの強みをどこに見つけているのだろうか。

「まずはしっかりボールを持てるところ。主導権を握ったときは、ボールが動き、かつ人も動いているので、相手にとってはマークのしづらさがあると思います」

ゴール前の状況を冷静に見極め、プレーを選択できるのが香川の特長だ。左サイドからどのような仕掛けを見せるか、香川のチャンスメイクに期待したい。

当日の天気予報は曇り。チケットのご購入はヴェルディチケットまで。

《クラブウオッチ》
「熊本戦は、くまモンがきますよ。くまモン、くまモ~ン」とむやみに明るいクラブ関係者。まあ、どうせくるだろうと思っていたし、いまや飛び抜けた知名度で新鮮味ゼロだが、実物を目の前にするとぐいぐい引き寄せられる人多数。マスコット界のトップに君臨する底力がある。
また、コーポレートパートナーである中央高等学院の協力のもと、『GREEN DAY 2018』として開催する。「コラボグッズのオリジナルトートバック(1500円)を販売するほか、 FOOTBALL CULTURE MAGAZINE『GREEN』特別号を配布します。掲載されている卒業生の渡辺皓太と藤本寛也の対談は、手づくり感のある仕上がりです。そこをお楽しみいただければ」(クラブ関係者)。
熊本戦は多くて6000人という厳しい予想のようだが、見込みの上振れをするのが最近の傾向だ。「前節の横浜FCも期待を上回る7000人超え。入場者数とクラブの収入は必ずしも比例せず、多かったわりには招待券がほとんどで収入に結びつかないことがよくあります。その点、上位対決で注目を集めた横浜FC戦のように、有料入場者が多いのはありがたい」。そのへんのがめつさは大事である。『女子中学生・女子高校生・女子大学生限定! 投稿ヴェルディ! SNSへの写真投稿でチケットプレゼント!』(詳細はここ)も引き続き実施中。

[今季の1試合平均入場者数] 5,661人( → 12/22位)
過去3シーズンの1試合平均入場者数
2015年 5,655人
2016年 5,402人
2017年 6,206人

●ランド地獄耳●
▼「今日の夜は若手4人と鍋です」と後輩の面倒見がいい李栄直。井上潮音、林昇吾、渡辺皓太、藤本寛也が李ハウスに集うらしい。「あいつらめっちゃ食うんで、いつも外食だとこっちの財布がもたない」。みんなでスーパーに買い出しにいき、その場で鍋の種類を決め、食材をセレクトしていくスタイルだ。下ごしらえは若手に任せ、その間、ボスの李はソファーでゆったりくつろぐ。「そういうとき、皓太はまったく役に立たない。一番手際がいいのは寛也ですね。ひとり暮らしが長いから、いろいろとできます。さすが態度がデカいだけはあるなと」。食後はゲームに興じるのがいつもの流れだ。そのほか、漫画やアニメでいっぱいの李ハウス。男の遊園地みたいで楽しそうだなあ。

【ようこそ、ランドへ】

8月18日、J2第29節大分トリニータ戦の2日後、若狭大志と上福元直人に会いにランドを訪れたトリサポ三人娘。離れてもずっと気になる選手でいることも、プレーヤーの価値を示すものだろう。
8月18日、J2第29節大分トリニータ戦の2日後、若狭大志、上福元直人と会いにランドを訪れたトリサポ三人娘。離れてもずっと気になる選手でいること。それもプレーヤーの価値を示すものだろう。

【読者投稿コーナー】

★今回のお題「昇格争いのキープレーヤーは?」

「内田選手。チームのバランスを保つ役割はもちろん、去年のように大切なゴールを決める『持ってる』部分を見せてほしい」(群馬県 田村/33歳 男性)

「キープレーヤーというか、願望に近い気持ちですが井上潮音ですかね。ここまでノーゴールの潮音が例えば最終節の町田戦のアディショナルタイムにプロ初ゴールを決めて、それがその試合の決勝点であり、昇格を決める得点だったら文句なしです」(神奈川県 S.O.)

※読者投稿を募集中! 詳細はこちらまで。次回の『ひと言コメント』コーナーのお題は「こんなキャプテン井林章が見たい」。締切りは10月2日(火)いっぱい。

*****
スタンド・バイ・グリーン」のオススメ記事


【SBG探偵局】file5『平だけど坂好きとは、これいかに』(18.9.12)

【マッチレポート】J2-32[H] 横浜FC戦『綱渡りの末の3連勝』(18.9.9)


RANKING

タグマ! RANKING

    RECOMMEND

      Facebook