【水戸】「水戸市の田んぼアートにホーリーくんが登場!8月下旬頃まで見頃」

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「水戸市の田んぼアートにホーリーくんが登場!8月下旬頃まで見頃」【HHレポート】※無料記事デイリーホーリーホック

【写真 米村優子】

SNS映え抜群!常設の展望台や大洗鹿島線の車窓から一望

水戸市川又町で毎年実施されている水戸市主催の田んぼアート。
5年目を迎えた今年は市内のプロスポーツや納豆がテーマとなり、水戸ホーリーホックのホーリーくんが採用され、現在、見頃を迎えています。

【写真 米村優子】

デザインは茨城大学が制作したもので、50アールの水田には水戸市のマスコットキャラクターみとちゃんと納豆ごはんを中心に、左側は水戸ホーリーホックのチームロゴやサッカーボール、ピースサインをするホーリーくんが、そして右側にはサイバーダイン茨城ロボッツのロボスケが稲のみで鮮やかに描かれています。
緑の部分は茨城のブランド米「ゆめひたち」。その他は観賞用の品種で、白は「ゆきあそび」、赤は「紅あそび」、黄色は「黄大黒」、紫は「紫大黒」、橙色は「あかねあそび」という5つを使って模様付けられています。
5月下旬から6月上旬にかけて延べ100人ほどが一つひとつ手植えをして完成した大作です。

【写真 米村優子】

田んぼアートの会場には約4mの展望台が常設され、ホーリーくんらを一望することができます。階段を上ると、細川淳矢キャプテンや本間幸司選手のメッセージやサインの展示も。
また大洗鹿島線の常澄駅―大洗駅間の車窓から眺めることも可能です。
沼田邦郎社長は「素晴らしい出来栄えです。我々もスポーツで水戸を盛り上げようとしている中、このように採用して貰ってとても有り難い。更に応援されるクラブを作っていきたいです」と喜びを語っていました。

【写真 米村優子】

見頃は8月下旬頃まで。9月29日は田んぼアート稲刈り体験も実施予定です。
SNS映え抜群のフォトジェニックなスポットなので、カメラやスマホを片手に訪れてみましょう!

【写真 米村優子】

●田んぼアート会場へのアクセス

車の場合:国道51号線の塩崎交差点(マクドナルド51号大洗インター店が目印)をひたちなか方面に曲がり、国道245号線を約600m進んで大洗鹿島線の高架橋のすぐ手前を右折すると、無料の駐車場と展望台があります。

電車の場合:大洗鹿島線「常澄駅」から大洗方面へ向かい、徒歩7分ほどの位置にあります。

7月22日に開かれた田んぼアートまつりの様子。採用されたホーリーくんとロボスケの登場に会場は沸いていました
【写真 米村優子】

(米村優子)

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