【甲府】上野展裕監督「この貴重な経験、悔しさを次の新潟戦に活かしていきたい」【J2第19節 甲府1-2山形 コメント】

有料WEBマガジン『タグマ!』編集部の許可の元、タグマ!に掲載されているJリーグクラブ記事を全文掲載いたします。


上野展裕監督「この貴重な経験、悔しさを次の新潟戦に活かしていきたい」【無料記事 J2第19節 甲府1-2山形 コメント】山梨フットボール


「この貴重な経験、悔しさを次の新潟戦に活かしていきたい」上野展裕監督


今日は7755人のファン・サポーターの皆さんに集まっていただきましたが、勝利をプレゼントできずに申し訳なく思います。(試合は)得点をして、佐藤和弘のいい得点から、その後も何回か決定機を迎えたが奪えず。後半も――小塚和季の(決定機は)は惜しかったですし――何回か決定機を迎えたが自分たちのミスや不用意なファールをして逆転負けをしました。この貴重な経験、悔しさを次の新潟戦に活かしていきたい。課題は多くあるが、一つひとつ潰して最善の準備をしたい。


――同点に追いつかれた失点のところでプレスで寄せきれなかったのは疲れがあったのでしょうか?


疲れもあったと思いますが伏線はたくさんあって、右サイドでロストしたり、簡単にボールを失ったり...そのあとカバーをすることが大事だと思います。最終的には内側に入られる、クロスへの対応をすれば失点は防ぐことができたと思います。選手はよくやっているが、まだやらないといけない課題はある。一緒にトレーニングをして課題を克服したいです。


――前半縦ズレでボランチが出たときに縦パスを通されてDFラインが前に行くことがなかったのはメンタル的なことなのか、(ロングボールを)蹴られたから後ろに重心が掛かっていたからなのか?


前半、相手のシャドーが落ちて、そこを使われた。ワイドでブロックされてそこには縦ズレをもう少ししていけばよかった。後半はそこを修正できたと思います。しかし、山形さんが一発で裏を狙う中、セカンドボールを拾うシンプルな攻撃に徹されてそれに対して後手を踏むことがあったが、一発で裏をやられる失点はなかったので、選手はこの点についてはよくやったと思います。


――負傷交代したビョン・ジュンボンのケガの状態と交代による影響は?


ケガの状況についてはまだよく分からないのでいい加減なことは言えないが、筋肉系のトラブルだと思います。交代についてはシミュレーションをしていたので松橋(優)をCBにするか...トレーニングでやっていました。違うオプションもありましたが、トレーニングでやってきたとおりにしました。


――就任して初のリーグ戦の黒星の受け止めと、すぐにやってくる次の試合に向けての意気込みは?


負けて悔しいのでアウェーで倍返しをしたい。すぐに新潟戦が来るので切り替えて修正して臨みたいです。やることは決まっているのでやり切って最善の準備をして臨みたいです。

*****
山梨フットボール」のオススメ記事



「今節もワントップの谷間。ルヴァンの"ホッ"を振り払って、暫定10位という現実に立ち返ってハードに戦う」【2018明治安田生命J2リーグ 第19節 甲府対山形 プレビュー】

佐藤和弘「レッズとやった感覚でいると山形に喰われる。セカンドボールのところで戦わないと結果に響く」【練習場から】

RANKING

タグマ! RANKING

    RECOMMEND

      Facebook