ささやかな誇りと共に、松本の番記者が丹念に追い続けた十年を振り返る

11月1日、福岡のレベルファイブスタジアムにおいて、凱歌があがった。松本山雅FCがJ1初昇格を決めたのだ。J2昇格からわずかに3シーズン。老練な指揮官が率い、熱狂的なサポーターに支えられての快進撃の背景にあったものは一体なんだったのか。今回の『J論』では、さまざまな視点からこの初昇格を振り返る。まずは最も近い視点、すなわち松本山雅の番記者として、チームを一心不乱に追い続けてきた男、多岐太宿に語ってもらった。

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