【水戸】J2第39節 vsモンテディオ山形「長谷部茂利監督コメント」

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J2第39節 vsモンテディオ山形「長谷部茂利監督コメント」1,083文字(2018/10/28) ※無料記事デイリーホーリーホック

長谷部茂利監督
「開始から終了まで攻守にわたってアグレッシブに、前から守る、攻める、ボールを奪う。そういうことが連動してできたんじゃないかなと思っています。みなさんがどういう評価をするか分かりませんが、ベーシックなところを多く実行してくれたと思います。得点については、チャンスがたくさんあった中で決めた1点でした。ピンチも数多くありましたが、大きなピンチにならないように、先ほど言いましたベーシックなところをしっかりやってくれたと思っています」

Q.前節からハイプレスを徹底する戦いをしています。その精度が今日は高かったと思います。どういうところがよかったと思いますか?
「攻守にわたって連動していたことですね。攻撃については、1人がボールを持つ時間を長くしないで、ボールに対して周りの選手がかかわっていく、追い越していく。得点の場面は1人で持っていきましたが、そういうプレーが最後は生きてくる。球離れが速いとドリブルが生きる。それが一つですね。守備で言いますと、一つのボールの動きに対して、ファーストディフェンスが行く、そこに連動していく。ファーストディフェンスが変わっていく。そして、連動していく。その連鎖というか、どんどん変わっていくところにうまく機能できていなんじゃないかなと思います」

Q.90分間継続しました。戦い方を変えることは考えませんでしたか?
「気候のこともありますが、みなさんからも夏場には『そんなに走って大丈夫?』と心配されますが、基本的にサッカーの中で起きるベーシックなことを60分、70分できるけど、20分、30分をやらないというわけにはいかない。やはり、できる限り90分、アディショナルタイムを含めて100分間を攻守においてアグレッシブに戦うということを打ち出しています。それが今日は100%ではないですが、成功した回数が多かったと思います」

Q.昨日来季の続投が正式に発表となりました。続投に向けての意欲と残り3試合への抱負をお願いします。
「まず、今日もそうですが、遠いところまで多くのサポーターが応援をしにきてくれました。今季、6位以内を目指してスタートしましたが、勝ち取ることができず、残念な思い、悔しい思いを彼らにさせてしまいました。申し訳ないという気持ちでいっぱいです。続投の要請をいただいた時は自分も『このままでは終われない』『来季こそは』という思いになりました。快諾ですね。自分としては、ありがたく受けさせていただきました。残り3試合については、もちろん全部勝ちに行きたいですが、まずは次節勝つためにしっかり準備をしたいと思います」

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