【水戸】「県内外150人の小学生選手がアツマーレに集結!『水戸ホーリーホック交流試合』が城里町で初開催!」

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「県内外150人の小学生選手がアツマーレに集結!『水戸ホーリーホック交流試合』が城里町で初開催!」【HHレポート】※無料記事デイリーホーリーホック

【写真 米村優子】

「またこのピッチで試合をやりたい!」とスクール生らも歓喜

3月11日、水戸ホーリーホックのスクール生と県内外のサッカーチームが対戦する「水戸ホーリーホック交流試合」がアツマーレで初開催されました。

この日集まったのは、水戸市、ひたちなか市、那珂市、茨城町校の水戸ホーリーホックスクール生を始め、城里町の桂サッカー少年団や常北サッカー少年団、近隣市町村から内原サッカー少年団、FCリリー、那珂FC、そして2005年に水戸のトップチームコーチを務めていた高勝竜さんが所属するリベルタヴェルディ(東京)の7チーム。
約150人のサッカー少年少女らが3・4年生、5・6年生の部に分かれて、完成したばかりのアツマーレのピッチで汗を流しました。
ひたちなか校から参加した藤田駿介君(6年)は「すごくキレイなフカフカの芝で試合をやるのは楽しかったです。試合を積み重ねられて、いい経験にもなりましたし、またここのピッチでゲームをやりたいと思いました」と笑顔で話していました。

【写真 米村優子】

「正面の階段を上がって、初めてピッチを見た時、多くの子どもたちから『スゲー!』という歓声が上がりましたよ。皆、驚いていた様子でした」と普及コーチリーダーの檜山魁斗さん。今回、アツマーレでの交流試合を開催したのは、2つの理由があると言います。
「まずは、スクール生達はなかなか対外試合ができないので、新しくクラブのグラウンドが出来たことで試合をする環境を作って、サッカーを続けたいという子どもたちを増やすこと。そして、旧七会地区まで遠いというイメージを持っている人も多いと思いますが、ここに何度も来ることで次第に慣れ、トップチームの練習見学や試合観戦にも興味を持って貰えるように促していきたいです」
今後もアツマーレで交流試合やサッカー教室を開き、水戸ホーリーホックの普及に務めていくとのこと。
新練習場を活用した下部組織のさまざまな取り組みもスタートしています。

【写真 米村優子】

(米村優子)

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