ハリル流"縦への速さ"にタメをもたらす倉田秋。約束のゴールが定着へのカギとなる

国内組で臨んでいる東アジアカップが、2日の北朝鮮戦から開幕した。海外組が不在の中、新戦力の発掘にはもってこいの大会で、"ハリル・ジャパン"はいかなる足跡を残すのか。今回の特集では北朝鮮、韓国、中国という東アジア列強国との各試合を識者が独自の視点で斬る。第2回は、情熱の分析家・河治良幸が代表デビュー戦となった倉田秋というフィルターを通し、宿命のライバル・韓国との一戦に迫る。

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