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テーマアギーレ・ジャパンの10月シリーズ。Jリーガーたちは好機をつかめたのか?

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ミスター観戦力・清水英斗

2014 10/15  13:41

川島か、西川か、それが問題だ

4年後のW杯へ船を漕ぎ出したアギーレ・ジャパン。ジャマイカ、ブラジルと対戦する10月シリーズでは、新たなJリーガーの新戦力が際立ち始めている。今回の『J論』では、そんな日本代表のJリーガーたちに再フォーカスしていく。第3回目は、日本代表の正GK問題を考えたい。不動の守護神だった川島永嗣に挑むのは、浦和の西川周作。アジアカップで日本の番人たる役目を託すべき選手は、果たしてどちらなのか? ミスター観戦力・清水英斗がこの難問に答える。



▼回答は、ゼロベースに戻して考える
 ザッケローニ時代からずっと西川周作を日本代表のGKに推してきた筆者のことを知っている人であれば、今回のお題「川島か、西川か?」に対する回答を予想することは非常にたやすいと思うかもしれない。

 実際、西川を推す声は日増しに高まっている。ベネズエラ戦で痛恨のキャッチミスを犯した川島永嗣との明暗を分けるように、ジャマイカ戦では特に後半から西川が最後尾の起点となってビルドアップを行い、そこから流れを引き寄せた。この働きを考えれば、西川推しは当然の成り行きに思える。

 しかし、結局のところ、今回のブラジル戦でスタメンに名を連ねたのは川島だ。言うまでもなく、サッカーの監督はファンやメディアよりも多くの知識、経験を積んでいる。ザッケローニ、アギーレと、異なる指揮官が二人共に川島を正GKに選んでいる判断は、リスペクトしなければならないだろう。

 そこで僕も一旦、ゼロベースに戻し、落ち着いて考え直してみることにした。なぜ、川島なのか? 言い換えるなら、なぜ、西川ではないのか?

▼動の川島、静の西川
 この二人はGKとしてのタイプが大きく異なる。

 川島永嗣は"動"のGK。山勘で跳ぶ傾向がある。かなり際どいシュートや突破に対してビッグセーブを見せる反面、体の近くに来たボールに「あれっ?」というような反応をすることがある。

 たとえば、今回のブラジル戦で喫した3失点目は、体に近いところに飛んできたコウチーニョのシュートに対し、ダイビングするタイミングが早すぎて、倒れ込みながらボールをコース上で待って前方に弾く形になってしまい、ネイマールに押し込まれた。ミスとまでは言いづらいが、少なくともワールドクラスのプレーではない。そのまま懐に抑えるか、あるいはコーナーキックに逃げるのが優れたGKのプレーだった。

 また、4失点目はカカのファーサイドへの山なりのクロスをネイマールに頭で押し込まれたが、このヘディングもコースはそれほど厳しくはない。しかし、川島はすでに姿勢がニアサイドへ流れて決め打ち体勢になっており、逆を突かれる形で失点した。ファインセーブとがっかりセーブが混在するのが、"動"のタイプのGKの特徴でもある。

 一方、西川は"静"のタイプ。ぎりぎりまで相手の動きを見極めて判断する。キャッチングの技術も高いので、がっかりするようなプレーは少ないが、山勘で跳ばないために「そんなシュートにも届くの!?」と驚くようなビッグセーブも少ない。

 西川はポジショニング、あるいはコーチングで味方を動かし、簡単に止めているように見せることで安心感をチームにもたらす。それも特徴的だ。

▼川島が西川に優る二つのポイント
 そうしたタイプの違いはさておき、能力として西川のほうが明らかに優れているのは、前述のとおりビルドアップ能力だ。一方、川島のほうが明らかに優れている要素も、少なくとも二つある。

 一つは高さだ。公式データを尊重しても、川島の身長が185cmで西川が183cmと、少なくとも2cmの差がある。また、ジャマイカ戦のプレーに限らず、浦和でのプレーを含めても西川のクロスボールへの対応はあまり良いとは言えない。以前よりも改善されたかもしれないが、落下地点を見誤ってボールを後ろにそらしたり、そらしかけるような危ない場面は今も散見される。

 また、西川自身も「悔しい記憶」として語る、ブラジルW杯直前のザンビア戦で喫した3失点。そのうち前半9分、ファーサイドへバウンドしてきたクロスからクリストファー・カトンゴにヘディングで頭上をループ気味に抜かれた1失点目には、"高さ"という西川の泣き所のひとつが表れていた。反射神経や跳躍力といった面を含めて、少なくとも空中や高さに関連したプレーは、川島のほうが守備範囲の広さで西川よりも一歩抜きん出ているのではないか。

 そして二つめの要素は、本田圭佑、吉田麻也に並んで3人のキャプテンの一人へと指名されたことに象徴される、「影響力」だ。

 アギーレジャパンになってからの本田はかなり態度が変わり、その個性のあるキャラクターをオラオラと前面に押し出すことはなくなったが、ザッケローニ体制の頃には、納得のいかない試合の後に一人だけ勝手にロッカールームに引き上げるなど、やりたい放題の時期もあった。

 そして2013年秋の東欧遠征でもそのような行動に出た本田に対し、一触即発に近いような迫力で詰め寄ったのが川島だった。海外まで応援に来てくれたサポーターにあいさつへ行くのは当然だ、と。本田にそこまでズバッと物申すのは川島しかいなかっただろうし、それは試合中のチームの引き締めという意味でも、ロッカールームを整えられる闘将の存在価値は大きい。無論、それは正GKであってこその存在感でもある。

▼よって、筆者の結論は......
 このようにあらためて考えていくと、レギュラーを争う二人のGKがいかに個性の異なるタイプであるのかも分かる。川口能活と楢崎正剛の構図にも似ているが、あるいは、そうなるように選出されているのか。

 となると、重要になってくるのはチームコンセプトとの相性だ。

 ザックジャパンはポゼッションチームとして認識されたが、自陣でのパス回しのリスクは受け入れなかった(筆者はもっと受け入れるべきと考えていたが)。高い位置からプレスをかけられた場合はGKを使って"はがす"意志を持たず、ロングボールを蹴った。この方向性でOKとしたことも、西川がザックジャパンで正GKになれなかった理由の一つだろう。

 となると、同じくロングボールを蹴るアギーレ・ジャパンでも、やはり川島なのだろうか。

 しかし、苦しい状況で"蹴らされた"ザック・ジャパン、意図的に"蹴っていく"アギーレ・ジャパンの違いはある。ジャマイカ戦の西川のロングボールは、明らかにターゲットである本田を高い精度で狙ったものであり、その能力は生かされている。0-0で迎えた後半に、リスクを負って相手のプレスをはがすなど、GKのポジションからギアチェンジできる西川の柔軟性も、アギーレのチームにとっては重要な要素だろう。

 また、GKをビルドアップの起点と考えるスペイン人のGKコーチ、リカルド・ロペス・フェリペが付いているという違いもある。さらに言えば、ザックジャパンよりもフィールドプレーヤーの平均身長が高くなっていることも、セットプレーを含めた西川への高さの要求が、多少は緩和されるかもしれない。

 結論。

 ブラジル戦では川島にスタメンを譲ったが、僕はかつてないほど、西川がレギュラーの座に肉迫していると今の状況を見る。ゼロベースで検証し直してみたが、グルッと一周して元の結論に至ったわけで、申し訳ない。

清水 英斗(しみず・ひでと)

1979年12月1日生まれ、岐阜県下呂市出身。プレーヤー目線で試合を切り取るサッカーライター。著書に『日本代表をディープに観戦する25のキーワード』『DF&GK練習メニュー100』(共に池田書店)、『あなたのサッカー観戦力がグンと高まる本』(東邦出版)など。現在も週に1回はボールを蹴っており、海外取材に出かけた際には現地の人たちとサッカーを通じて触れ合うのが最大の楽しみとなっている。

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納得(18票)

匿名(IP:118.243.103.167)

2cmの身長差とクロスボールへの対応が~と書いているけど、川島だって落下地点の予測は上手くないと思う。少し前にもロングスローからやられてるし。
積極的に飛び出して対処する攻撃的なタイプのキーパーでもないし、ここで書かれてるほどの優位性は感じない。

2014年10月16日 10:55

匿名(IP:126.186.214.185)

Jリーグに優秀な外国人選手が少なくなり、外国人選手特有のパワーやタイミングのシュートを受ける機会がJリーグのGKは少ないのでは?それにしても、川島だって所詮ベルギーリーグなので、世界レベルのシュートを受けているとも言えず、競合との試合ではミスが目立ちますよね。海外でGKが活躍するのはフィールドプレーヤー以上に大変ですし、シュートを打たせないようにして、フィード力のある西川を使うのが一番良いと思います。

2014年10月16日 12:22

同意(IP:182.250.250.35)

世界の強豪と戦う上で重要なのはマイボールに出来る確率もあるとおもう。当然ロングボールはボールロストする可能性も高い。現在のサッカーは、ドイツのノイヤーのように足下技術でも繋げるゴールキーパーが望ましいと考えられる。

2014年10月16日 12:24

カズ世代(IP:126.152.55.116)

川島の中途半端な反応 凡ミス
やはり西川

2014年10月16日 12:56

匿名(IP:126.255.206.27)

グランパス時代に楢崎の出れない試合は川島が出てたけど、大量失点の連続でした。川島を選択しなくてはならない現状は変えないとアジアカップは厳しいと思います。
反応はいいけど、キャッチや一瞬の判断で川島はズレが多い選手だと思います。

2014年10月16日 13:01

ドイツ人(IP:126.186.152.102)

今の日本代表では、女子サッカーアメリカ代表にもかてないかも!ラベルが低すぎるよ!

2014年10月16日 13:06

匿名(IP:219.183.194.23)

川島はミドルにビビりすぎ。
イージーミドルでもどうにか弾く事しか出来ないのは、もはやトラウマと言うしかないのか。
西川が良いという事じゃなくて、今の川島が全然ダメという事。

2014年10月16日 15:30

匿名(IP:126.186.217.15)

ブラジル戦で西川が出ててもゼロには抑えられなかったかも知れないが1点目も2点目も西川の出足なら防げた可能性はあるし少なくとも楽に決めさせなかった!3点目もわざやざあの位置にパスすることも無いですね!そもそも1点目防げれば浮き足立つこともなくもう少しまともに戦えてたと思う!連携面でも両センターバックとは一緒にやってた西川の方が上だしね

2014年10月16日 15:47

名無し(IP:182.249.245.25)

西川と川島で静と動、特徴が真っ二つになっていることはよくわかります。ただ、その一長一短を考慮しても今の川島は西川のどれにも及ばないと思います。身長2センチの差はそこまで感じません。西川がハイボールを苦手としているのはわかりますが、じゃあ川島にミスがないかというとそうでもない。

それなら絶対的に勝ち負けに直結するフィード能力に目を向けて西川を起用する方が今後の日本の攻撃、それに連動した守備を考えるとき、非常にうまく働くのではないかと思います。

2014年10月16日 17:47

みねちゃん(IP:153.170.216.186)

川島君の守備範囲の狭さにいつも呆れています。吉田らディフェンダー陣がかわいそうだなと思ったくらい。ウルグアイ、ブラジル戦ともにキーパーが毎回得点献上では厳しい。西川君が良いかは正直まだわかりませんが、どうして日本には良いキーパーが現れないのでしょう? Jも全然見当たらないですね。

2014年10月16日 21:04

サッカー経験あり(IP:182.250.246.40)

ブラジル戦の川島は、少しビビってないか?
最近は、安心して見ていられないね。

2014年10月16日 21:24

そもそ(IP:126.255.135.237)

ポジショニングが良くて、シュートコースも限定させられればビッグセーブは必要無いとおもう

2014年10月17日 10:01

そもそも(IP:126.255.135.237)

ポジショニングが良くて、シュートコースも限定させられればビッグセーブは必要無いと思います。
であれば、凡ミスも少なくて的確な指示が出せて、尚且つ組み立てにも参加出来る西川の方が。

2014年10月17日 10:02

通りすがりの指導者(IP:49.98.73.99)

育成年代でのGK指導者です。

日本にノイアーを凌ぐ「人財」がいないかといえば、現状のプレイヤーにはいないかもしれませんが、しかし、潜在的には「います」という答えになると思います。

まず、皆さんに問いたいことがあります。
足元の技術を皆さんは言われますが、皆さんがもし足元の技術をもったプレイヤーなら「GK」というポジションを将来的に「選択」しますか?
人それぞれの回答になるでしょうが、西川選手は「選択」したプレイヤーです。はっきりいえば「重要なポジションなのは分かるけど華やかさのない、得点を取るという一番目立つ、または華麗なパスで人を魅了するポジションでやりたい!地味で失点した時に文句を言われるGKというポジションをわざわざ選ばない」のが、大多数のサッカーを取り巻く人々の「本音」なのではないでしょうか?
実際にこの選手は足元も正確で身長も高くなる(遺伝性のファクターは強いです)、キャプテンシーを持ち、シュートストップ技術も良くなるだろうと思われて期待する選手も…例えばチーム事情(こういう選手になればなるほどフィールドプレーヤーの中心としてGKトレーニングはさせない)や本人の希望(先程述べた理由)、果ては保護者の反対意見…等、将来的にサムライブルーの守護神として日の丸をつけて闘ってほしい「人財」が出てこない理由なら枚挙に暇はありません。
また、そういう能力をもった選手になれる存在だとしてもスポーツとしての「サッカー」を選択してくれなければ入口にも立てない(例えば保護者さんが野球をされていた方であれば、まず、その選手がサッカーを選択することは余りないと思います。また、サッカーの魅力を伝えきれない我々指導者を含めた関係者の力量不足もあると思います)場合もあるでしょう。

つまり、ノイアーのような世界的なGKを育てていくのであれば、我々指導者は元よりサッカーを取り巻く関係者やサポーターの方々、もちろんプロ選手まで「GK」というポジションの重要性や楽しさ等を理解して今以上に発信しないと、またそういうサッカー文化へと現状から昇華していかなければ…

長くなりましたが、ここで問われていることに答えるなら「アギーレ監督が目指す方向性ならGK本来のシュートストップ技術に加えて、押し込まれた或いはマイボールにしたところから正確に前線の攻撃的選手にボールをおさめるフィード能力は必須である」ので、西川選手を中心に考えることが良いと思います。

ハイボールについては間違いなく「身長」という財産が外せないと思います。


2014年10月17日 12:41

みやーん(IP:182.249.244.33)

ブラジル戦で西川のプレーが見れなかったのはとても残念でした。川島がオロオロ・バタバタする度に、GKにバックパスされたボールをテキトーに蹴る度に、そう思いました。

2014年10月17日 20:47

匿名(IP:180.11.130.72)

GKの良し悪しを判断するのは、加点法ではなく、減点法で判断されると思う。良いプレーに点数をつけるのでなく、ミスをいかに少なくし、100点満点の試合をするのが理想だと思う。だから能力だけで判断するなら西川で、キャプテンシーは川島に軍配が上がると言うが、試合でミスを連発するヤツが偉そうって言うのでは、人心を掴むことは出来ない。日本正GKを2人から選べと言うなら西川でしょう。
ただ、どんぐりの背比べ状態です、日本のGKはチャンスに溢れています。タレントだらけの中盤より、GKは伸びしろが多いです、早く若林が生まれることを期待します。

2014年10月28日 11:09

匿名(IP:112.71.101.181)

まあ、正GKが西川になってほしいな、とは思って
いるけどね。
だって彼は足元の技術は確かだし、フィード能力
は高精度。しっかり両足良いのが蹴れる。

2014年10月31日 17:05

匿名(IP:36.3.102.28)

非常に興味深く拝見致しました。
ただ、川島もハイボールに対しての不安定なのその点はなんともといったところかと。
まあ、この2人の優劣は難しい。個人的な好みは西川ですが。
しかし、平均身長的に難しいですが世界的なGKは殆どが190cm台なので、そのクラスが日本でももっと出てきてほしいものです。
逆にCBは最近の戦術的に高さより速さの要求がupしているので、180中盤から後半位が最適身長になってきているので、人材が出て来やすくなっている気がするので期待したいです。

2014年11月17日 17:29

異論(8票)

ノッティンガムで拾い食い(IP:203.180.234.16)

なぜ川島と西川の二択なの?
JではFC東京の権田やG大阪の東口がそれぞれハイパフォーマンスを見せている。
川島にはおさらばして貰うのは当たり前だが、選択肢が西川しか無いのにはおかしい。
権田・東口・林彰洋・林卓人まだ選択肢はあるはずだ。

2014年10月15日 14:36

匿名(IP:119.83.103.192)


川島か西川か?って題名なんだから2人の話になるのは当然でしょ?
代表の正GKは誰がふさわしいかって話じゃないんですよ。

2014年10月15日 20:03

ちゃんと試合観てますか?(IP:210.165.67.31)

Jリーグと代表試合しか観ないで意見してるように思えますが。
川島の海外での試合を本当に観ているのでしょうか?
ベルギー1のGKという声があるのを知っていますか?
西川は海外で通用すると思いますか?
ユベントスがなぜ川島に目を付けているのか、疑問ですか?
今回のブラジル戦、西川が出ていたら失点0で抑えられたと思いますか?
ジャマイカ戦は、誰が出ても失点0で抑えられたとは思いませんか?
ウルグアイとベネズエラ戦と比較出来るほど、ジャマイカは強い相手でしたか?
(そんなに高評価できるような試合内容でしたか?)
ベネズエラ戦で川島が足先でボールをセーブしたシーンをちゃんと見ていますか?
ウルグアイ・ベネズエラ・ブラジル戦に西川が出て、ジャマイカ戦に川島が出ていたら、はたしてそれでも「やっぱり西川だ!」と言えたでしょうか?
海外選手相手に試合するチャンスを貰えないと分からないじゃないか、ともし思っているなら、西川本人が海外移籍して実績を作るべきですね。
西川の足元の上手さを生かすならDFの方が良いのではないでしょうか?

2014年10月16日 14:47

★ポテチ(IP:182.250.250.33)

ベルギーリーグという格下リーグで川島はナンバー1と噂されたとしても、Jでは候補にすら挙がらないという考え方もできますな。

2014年10月16日 19:04

サトシ(IP:49.98.163.117)

足下技術とキック、飛び出しに関しては圧倒的に西川。
国際経験では圧倒的に川島。
その他の分野で明確な優劣は別れていない。
ミス云々に関しては、どんな名GKにでもミスはあり、両者とも何度も散見される選手ではなく、議論すべき要素ではない。
キャプテンシーに関しては、個人的好みかなと。ビッグスマイルがポリシーの西川は常にポジティブで。周りへの影響力も極めて高い。個人的には西川が好ましい。
南アW杯の時の川島は川崎所属であり、国際経験は然程の要素にはならない。
4年後の年齢を考えると、西川を筆頭に川島以外の選手でチーム作りをした方が、有益かなと思います。

2014年10月16日 23:42

モハ(IP:182.250.250.196)

異論というか、
西川に海外からオファーがない時点で世界から見たらその程度ということ。ジャパンマネーだろうとユーべ、トリノ、ミランと噂になるだけでもそのレベルがわかるだろうよ

2014年10月29日 12:28

匿名(IP:210.138.152.240)

甲乙つけがたいGKが二人いる状況は別に「問題」じゃないでしょ。
それぞれのプレー状況は、つぶさに協会の分析チームあたりがアギーレにレポートしているだろうし、突き詰めればどの選手を選ぶかは監督の好みに過ぎない。
本当のGKに対する問題は、この次の世代にパッとした選手がいないことでは?

2014年10月29日 22:18

匿名(IP:126.254.136.16)

上位チームに対して誰がGKやっても同じ結果にしかならない。日本はGKのレベルがJレベルこれを改善し事には太刀打ちできない

2014年11月10日 22:59

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