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テーマACL日本勢全滅。なぜ勝てない? どうすれば勝てる!?

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川崎の和製エトー・江藤高志

2014 05/22  17:32

Jリーグが弱いと言う人は本当に試合を観たのか?

AFCチャンピオンズリーグ。2002年に欧州のUEFAチャンピオンズリーグを模倣する形で創始されたこの大会で、日本勢が苦しんでいる。07年大会を浦和が、08年大会をG大阪がそれぞれ制して以降、Jリーグクラブのファイナル進出は皆無である。「なぜ勝てないのか、どうすれば勝てるのか」。『J論』では、このテーマを掘り下げてみたい。今回は川崎Fを追うライターの江藤高志氏が"フロンターレ目線"でACLの現状に切り込んだ。

▼川崎Fの敗因は「ACLならでは」のものなのか?
 今季のACLでは、グループリーグ敗退の横浜FMに続き、残る日本勢3クラブもラウンド16で敗退となった。代表チームはアジア最強を自負する日本だが、JクラブのACLにおける低迷は、どう説明するべきなのだろうか。

 川崎FはACLのラウンド16・FCソウル(韓国)戦において、ホームで2-3と敗れ、アウェイで2-1と勝利したものの、アウェイゴールルール(2試合のスコア合計が同点の場合、アウェイでより多く得点していたチームが勝ち抜けとなる)によって敗退が決まった。このラウンド16での対戦を振り返った川崎Fの風間八宏監督は「残念というか、ちょっとした取りこぼしだよ」と強調する。

「勝った負けたに評価はすごく左右されてしまうけど、それよりもどういうスタイルのサッカーをしているのかを見てほしい。これだけはっきりスタイルを打ち出しているチームはないと思う」とも言う。

 つまり「ACL負けましたね、勝ちましたね。ということではなくて、あのソウルのサッカーを見たいのかという話」であり「俺たちはそれ(今の川崎Fのスタイル)を誇りにしている」と続けた。

 結果的にラウンド16で敗退した他のJクラブについても、「Jの結果自体は残念だったけれど、Jのチームにはそれぞれの色があると思う。そういうところの評価をしっかりしてほしい」と語気を強めた。

 もちろん、プロである以上、勝ち負けは重要な要素だ。

 ただ、プロであるからこそ「どんなサッカーをするのかにこだわりたい」とも述べているわけだ。

 それほどまでに内容に対する自信を口にするには理由がある。

 ソウルが5バックの守備陣形で対抗しようとしたように、相手チームは"風間流サッカー"を認め、守備的布陣を強いてきた。結果として川崎Fはソウルを相手にホームで3失点して敗れてしまうのだが、この敗戦やJリーグ勢のラウンド16での敗退を単純に「勝負弱さ」と結論付ける論調には「待った」をかけたいと思う。少なくとも川崎Fの負けは、力の差を痛感するような、どうにもならない負けではなかったからだ。

 たとえばDF田中裕介は「なんて言うんだろう。この(川崎Fの)サッカーは『誰かのせい』とかじゃないんですよね」と話を切り出し、ソウル戦については「相手が良くて負けたというよりも、自分たちが崩せなくて負けたという気持ちをみんなが持っている。相手が強く歯がたたないよ、という試合はたぶん今年は1試合もないと思うんですよね」と話す。

 同じく川崎Fのサッカー自体への自信を口にするのはFW小林悠だ。

「ウチの場合は(ソウル戦における)ホームでの負けが一番痛かったし、それに尽きますね。あれが最悪引き分けていれば......。別に負けた感じは全然ないですし、そこはもどかしいですね」

 アジアでの戦いについては、一般にフィジカルな"戦い"での弱さを原因とする論説も多い。だが、当事者である選手はそうした見方を一蹴する

 小林が「そんなに大きな差は無いですかね。球際はもっと来るかなと思っていたイメージよりは全然来なかったので、そんなに差があると思わなかった」と述べれば、MF森谷賢太郎も「Jとアジアの一番の違いは球際とか、イーブンボールでもしっかり奪いに来るところ。でもそれはウチみたいにパスを回して崩していくやり方と合っているんですよ」と言う。また「アジアにはないサッカーだと思うので、そういう意味ではすごくやりやすかったというのはあります」(森谷)と至って前向きだった。

 これらの意見にMF中村憲剛も同調する。「Jとの違いはありました。だけど、その厳しさ・激しさはやれる範囲。サッカーの内容的にも、全然オレらに落ち度があるとは思わない。もちろん負けてはいますが、『内容が悪いから負けた』とは思っていません。『韓国、中国に劣っているから負けた』とも思わない」。守備について言えば、田中裕介は「アウェイでやったときのソウルこそ緻密に守ってきましたが、ACLを全部通して言えば、スペースはあるなと感じていましたし、ディフェンスの距離感とかは日本のチームのほうがやりにくい」と話す。中村憲も「(アジアはJと比べて)ざっくりしていた」と述べて肯定もしていた。

 ただ、それでも川崎Fはソウルに敗れたという事実はある。その原因はなんなのか。その最大要因は、ミスを逃さない対戦チームの決定力の高さが挙げられる。

 ACLに限らず、Jリーグでも川崎Fは決めるべきところで決めきれず試合を落としてきた。つまり、サッカーとしての敗因は、アジア勢との対戦に固有の問題が出たというより、川崎F自体が抱えている問題が出たというだけのことだ。


▼日程と集客という問題
 その上で、このクラブを取材してきた一人の記者として、日程の問題については指摘せざるを得ない。

 2月26日のACL第1節・貴州人和(中国)戦を皮切りに今季の戦いを始めた川崎Fは5月18日のJリーグ第14節・横浜FM戦までにJリーグの13試合とACLの8試合を戦ってきた。

 その間、コンディション維持を優先させた武田信平社長の英断もあり、試合日を金曜日にずらすなど中2日での試合を極力減らすべく努力を重ねた。名古屋や柏の協力を得て、観客動員数の減少による収益悪化も覚悟しながらのものである。それでも気温が上がり始めた4月中旬以降になると、試合中に足が止まる傾向は見え隠れするようになっていた。

 そして、ラウンド16進出決定後、ソウルはKリーグの試合日程を変更する。具体的には、5月11日に予定されていた城南戦を5月18日にずらしているのだ。川崎Fの例で言えば、Jリーグ第13節の5月10日の鹿島戦がそれに当たる。

「ソウルは飛ばしているんですよ。うちが鹿島とやっている時です。だからラウンド16に関してソウルは"中1週間"あったんですよ。ウチらは中2日で鹿島と戦って、その後アウェイでソウルと戦った時ですね。それで『勝とう』と言われても、そんなに簡単じゃないですよね」

 そう話してくれたのは中村憲剛だ。その口調は抑え気味だったが、それでも疲労が蓄積した中での連戦の影響について否定することもなかった。

 またある主力選手は日程について、「あそこ(鹿島戦)をもう一つ飛ばせていたらまた違った結果になっていたかもしれません。ウチは今季、日程をやりくりしてラウンド16に進めたのですが、それをもう一度、一番大事なところでやってほしかったですね」と述べる。「フレッシュな状態でやっていれば負けるわけがなかった」とも述べるこの選手が主張するように、疲労がパフォーマンスに影響を及ぼしていたのは確実だ。

 ここで「疲労の影響は確実だ」と言い切るのには理由がある。

 5月18日の0-3で完敗した横浜FM戦後、風間監督が会見の冒頭「やっぱり選手の足は重く、(疲労が)来ていたんだなという感じの試合でしたが、選手はよく戦ってくれました」と述べているからだ。

 強気な指揮官は「この連戦は普通であれば体験しなくてもすむ連戦だった」とも述べている。もちろんW杯開催による8週間の中断は仕方のないものではあるが、それにしてもこれだけの連戦について改善の余地はあったはず。そんな主張だ。

 風間監督はそうした日程への不満を、21連戦中には極力言ってこなかったとも述べている。もしそれを言ってしまった場合、「心が折れてしまう」からだ。監督が言う「疲労」には、肉体的なものだけでなく精神的なものも含まれている。「体だけではないからね、消耗するのは」と話し、心の消耗も連戦を戦う上で重要な要素だったとの認識を示している。

 最後に日程問題に加えて、AFCがACLにて強引な収益化を図っている弊害にも言及しておきたい。放送権料が収益の柱になりうるものであることは理解しているが、高騰する放送権料の影響で試合映像が大会の告知にすら使えなくなり、その結果としてスタジアムから観客の足が遠のいているという現状がある。

 まるで欧州CLかと錯覚するような価値をACLに設定し、何とか放送権料を日本から搾り取ろうとする姿はいかがなものか。たとえばAFCにあるACL公式ページがYoutubeにて公開しているAFCのダイジェスト動画は、日本国内での視聴が禁止されてしまっている。他国では視聴できるにもかかわらず、だ。ACL敗退を嘆く協会関係者の声も聞こえてくるが、日程の改善に加え、集客にメリットをもたらす試合映像の使用に関して、その条件の緩和をAFCに働きかけていくことも必要ではないだろうか。

 基本的にミッドウィーク、平日に行われるACLは、リーグ戦以上に集客に力を入れなければ収益を望めないコンテンツになっている。その収益増を図る必要がある。クラブライセンス制度によって野放図な経営が戒められているJリーグだからこそ、 ACLに出ることについての金銭的なメリットが生じるような「構造」を作り出す必要があるように思う。

 こういった問題は、クラブや選手個人の努力で変えられるものではない。Jリーグ勢の早期敗退について安易にクラブへ責任を負わせるべきではない。これは、日本サッカー界全体で考えるべき問題だ。


江藤高志(えとう・たかし)

1972年12月生まれ。大分県中津市出身。99年にコパ・アメリカ観戦を機にライター業に転身し、04年シーズンからJ'sGOAL川崎F担当として取材を開始する。プロサッカー選手について書く以上サッカーを知るべきだと考え2007年にはJFA公認C級ライセンスを取得する。また、川崎F U-12を率いダノンカップ4連覇などの成績を残した髙﨑康嗣元監督の「『自ら考える』子どもの育て方」(東邦出版)の構成を担当した。

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納得(15票)

一流のサポーターになりたい(IP:101.111.209.88)

でも、自分にとって勝ち負けが一番重要か、については、
相馬監督時代にさんざん悩みました。

勝ち負けが重要なら、その都度一位のチームを応援すればいい。
優勝間際になって、強いチームが確定してから、
今年の鹿島に注目、とかやっぱり浦和最強とか言い出せばよいのです。

ひとつのチームを、おらが町のチームを応援するなら、
勝ち負け以外「にも」楽しみを見つけられなければ、
10年、20年と息の長いサポーター人生は送れません。
ましてや、野球やプレミアのように、うちは3世代川崎サポとか、
そうやって世代を超えて応援していくためには、
勝ち負けだけの魅力では絶対続けられません。

そして、今、風間監督をはじめ、スタッフと選手は
チームに「哲学」を作ってくれていると思っています。

私が川崎を見始めた10年前と比べて、
監督はもちろん、選手、スタッフ、いったいどれくらい残っているでしょうか。
はやりのスタイルだって違います。

それでは、我々が応援している川崎フロンターレの実態は何でしょうか?
それこそ、「攻撃的で面白いサッカー」「これで優勝できたら面白でしょ」という
チャレンジであり、哲学だと思います。

2014年5月22日 20:31

kリーガー(IP:118.108.94.18)

今季は内容は割合いいほうだと思う。いわゆるポゼッションサッカーを志向して、実際ある程度はポゼッションをできてた。特に川崎のサッカーは確かに見ていて楽しい良いサッカーだったと思う。ただ、選手やサポーターや評論家がベスト16で全滅のjリーグ勢に対して「内容は良かったね」なんて言うのは誰のためになるんだ?

2014年5月22日 22:15

匿名(IP:112.137.76.64)

言い訳じみてるかもしれないけどこれでいいと思う。
今の日本サッカーで中盤にテクニックがある選手が多く出てきているのは足元の技術を大切にするコーチたちが育成の段階に沢山いるから。
リフティングなんて試合中に役立つかというと少ししか効果がないかもしれず、世界の常識からみるとあまり意味がないのかもしれないが、世界的に弱かった日本が強くなるためにテクニックを磨こうと独自の努力をした跡だと思う。そして、ポゼッションとか関係なくロングボールを放り込んで点を取るサッカーは勝負にこだわる高校サッカーでも減ってきていると思う。

フロンターレはそういった育成段階の少年たちの目標になるようなサッカーをしてほしい。その少年たちを指導するコーチが自分たちも真似てみようと思えるサッカーをしてほしい。そうやって、地道に底辺を広げていくことが大切でしょ。

2014年5月23日 01:10

匿名(IP:121.111.43.223)

ACLでどうのというよりも、コパアメリカにJリーグ代表が参加した方がよっぽど価値があると思う。

2014年5月23日 02:01

匿名(IP:153.167.92.92)

>バイエルンとかならおそらく勝つ。
面白いサッカー?
どこが?と言いたくなる。
所詮Jリーグレベル

批判してるのはこういう輩だからマジレスする必要ないんじゃないの
そもそもACLってそんな価値のある大会じゃないだろ
MLSだってCONCACAFなんか15年勝ててないしほぼシカトしてるけどちゃんと発展してるよね
ACL勝ったって客も収入も増えないことに協会やJリーグは気づいて欲しいな

2014年5月23日 06:43

匿名(IP:182.249.246.33)

>AFCがACLにて強引な収益化を図っている弊害にも言及しておきたい。

この部分の独立した詳細な記事をお願いします

2014年5月23日 14:38

フッチボ♪(IP:123.108.239.246)

いい記事ですね。

私もブログで毎試合を観戦後にあーだ、こーだ
書いてます。素人ですが(笑)

スポーツは、結果だから。
でもこの記事は、試合のデティールを捉えてる。
発信しようとしてる。

そういった記事がまた、チームを強くしますよね。

冒頭にも、ありますが。
結果なんですよ。

だから、誰もある意味納得してない。

ただ、試合のスコアにもあるように。
ゲームのクオリティは、必ず数字にでます。

川崎は確かに、成長スピードが早く。
そのフットボールは異彩を発揮してます。

でも、まだ三才なんです。

やっと、立ち上がって色々な事が出来るように
なってきた時期でもあります。

相手の中盤ラインを突破する。
ペネトレーションで崩す。

でも、まだまだデティールが足りないんですね。

多分、今の川崎には。
怪物ロナウドや、プジョルがいないのもあります。

どちらも、フィジカルとスピードがある選手。

でも、それ以前に
まだまだ足りないですよね。

それがスコアやシュート数など数値に出てます。

川崎はこれからですよ。

2014年5月23日 17:33

匿名(IP:61.86.222.34)

過密スケジュール、それに対応するだけのチーム力がJにはなくそこを緩和して行こうって話だよね?
ただそこで難しい、いい試合はしたよね。ではやはりモチベーション的にもJで完結していて世界には興味ありませんと言ってるようにしか聴こえないし、J全体でその考えが主流なら海外で戦いたい選手はこれからもどんどん出て行く事になるだろう。

トヨタカップで見ているだけだった世界を相手に勝つのが目的でやったいればここで、愛着あるチームで勝ちたいって選手が増えていってもおかしく無いと思う。
その年の出場チームがいわなくても 他のチームが訴えて行くJクラブチームとして送り出したい
そう言う空気になって始めてJFCも本気でサポートしようって腰を上げるのだろうし周囲の目も変わる
今のこの現状で考えるならば『ACLにおいてJは弱い』

2014年5月23日 18:03

匿名(IP:114.164.234.206)

程度の低い大会に本気になる必要もないし。
ACLはチャンピオンズリーグになれないんだから。

2014年5月23日 19:44

Jリーグ大好き(IP:182.249.241.69)

実際、ACLで優勝しなくても「JリーグはアジアNo.1のリーグ」って認識されてる。
ACLの枠も成績とは関係無しに評価ポイントというのがある。
日本は935ポイントでダントツトップだから枠は減らない。
(満点は1000ポイント)
ちなみに2位は908ポイントのイラン。
900ポイントを越えてるのは日本、イランだけ。

2014年5月24日 00:38

匿名(IP:118.241.226.56)

正直なところ、まあまあのいいところで敗退してよかったと思わないでもない。
ラウンド16を突破してその先を考えると、チームの負担はますます大きくなります。仮に決勝まで行って、ホーム&アウェイをやったりしたら、相当厳しいことになりますね。去年は準決勝まで進んだ柏レイソルが、Jリーグは10位に沈みました。怪我の心配もあるし、他国チームとコンディションの差があって戦われるACLにどれほどの価値を見出せるのか。

2014年5月25日 09:18

(IP:114.134.128.210)

言い訳ばっかり。けっきょく弱いんだよ。

2015年3月18日 11:58

(IP:182.169.222.23)

川崎のサッカーは確かに楽しいですよ。
でも相手を選びましょう。力ではなく相手の特徴を。
フィジカルコンタクト押しでロングカウンターを特徴とする相手にアウェイで5人もしくは4人残りは
自殺行為ですよ。だから川崎はカウンターに弱く失点も多い。

攻撃時に人数増やすなら3バックにするなりレベルの高いCBが必要。
走力もなくてはね。

2015年8月20日 03:59

(IP:182.169.222.23)

川崎のサッカーは確かに楽しいですよ。
でも相手を選びましょう。力ではなく相手の特徴を。
フィジカルコンタクト押しでロングカウンターを特徴とする相手にアウェイで5人もしくは4人残りはキツイですよ。

2015年8月20日 04:00

(IP:182.169.222.23)

川崎のサッカーは確かに楽しいですよ。
でも相手を選びましょう。力ではなく相手の特徴を。
フィジカルコンタクト押しでロングカウンターを特徴とする相手にアウェイで5人もしくは4人残りはキツイですよ。

2015年8月20日 04:00

異論(26票)

たたたか(IP:126.205.132.166)

うーん。
川崎は確かにJの中でも魅力的なサッカーをしてるのは確かだと思いますが、こんな言い訳じみたことを言ってるのを聞くと結局しばらくはACLで勝てそうにない印象。
いいサッカーしようとしてるから勝てませんなんて通用しないし、守備的戦術を敷いたチームに3失点するサッカーにこだわり持たれてもなぁと猛烈な違和感。

2014年5月22日 19:45

匿名(IP:202.140.213.166)

でも、中国人がこの文章読んだら、鼻で笑うだけだよな・・・・

2014年5月22日 19:48

匿名(IP:126.254.8.44)

スポーツは第一に勝つことが目標だ。なんか日本のチームはどこもかしこも丁寧に繋いで崩していくサッカーが偉いと勘違いしてる節がある。縦ポンで負けたらあんなものにやられてしまったみたいな感じで。
その考えが上の文の選手コメントからも読み取れる

2014年5月22日 20:10

匿名(IP:126.254.15.59)

いいサッカーをして欲しい、見たいと思うのはもちろんある。ただそれで負けるのであればそんなもの一つも見たくない。いいサッカーで勝つから意味がある。

2014年5月22日 20:40

匿名(IP:126.254.15.59)

チャレンジをしていることは評価できる。ただそれは見る側が言うことであって、選手監督が言うことではない。

2014年5月22日 20:43

伊勢崎フロンターレ(IP:118.108.94.18)

いつも日程がどうとか中国の成金チームが卑怯だとかいうけどさ、それは我々側の都合であって負けの理由をそこに求めるのは相手に失礼だよ。本当に自分たちが良い、強いサッカーをしていると証明したいのであれば日程をずらして勝てるのであれば我々の都合で変更すべきだというだけで、負けてから俺らは弱くないとかそんなん通じないから。

2014年5月22日 22:29

意味不明(IP:122.133.240.91)

強ければどんな状況でも勝てるはず。
バイエルンとかならおそらく勝つ。
面白いサッカー?
どこが?と言いたくなる。
所詮Jリーグレベル

2014年5月23日 03:58

akiharuseisuish(IP:124.109.139.216)

他の3クラブならともかく、川崎については、あれだけメンバー固定すればそりゃあ選手は疲弊するでしょう。私に言わせれば、負けるべくして負けた。風間監督の選手起用方針に無理があると思う。

2014年5月23日 05:38

アントン(IP:220.220.39.235)

「強いか弱いか?」と「通用するかしないか?」を混同してては本質が見えて来ない。
ここ数年の結果を見れば敗退が続いてるのだから「弱い」と認めないと、いつまで経っても本当の強さは備わらないだろうと思います。
「こだわり」が通用するのであれば、負けても追求し続けて実力を付けて勝てば良いだけの話ではないでしょうか?
今の実力では「こだわり」が通用しても、勝ててないのだから「弱い」と言われても仕方ない。

そもそも強いか弱いかの判断は、結果を見て第3者が判断するもの。
プロであるならば「結果」を真摯に受け止めて「日程」や「体調」を言い訳にせず、ベストで無くても勝つのが本当の「強さ」だと思います。
この記事の内容だと「弱い」と言われても仕方ないでしょう。

2014年5月23日 08:33

匿名(IP:118.21.158.104)

誰に向けて、何を言いたいのか不明。言い訳ばかり書いてあり不快。結局は、日本勢が弱いだけのこと。サッカー観戦ビギナーがこの記事を見ても、「じゃあ、Jリーグを見に行こう」とは思わない。

2014年5月23日 09:10

匿名(IP:210.138.208.251)

内容は負けてなかった。自分たちのサッカーができたって、育成みたいだな(笑)

2014年5月23日 09:41

匿名(IP:211.125.138.171)

スポーツを見る方にとって、負けるところを見るほどいやなことはない。いいプレーとは何か?攻撃的なプレー、綺麗なパスサッカーがいいプレーなのか?違うと思う。ちゃんと勝つ(点を取る)前提を元に組み立てて行ったプレーがいいプレーなんだと思う。相手が引き気味で、自分たちの力では崩しきれないことが分かっているのに、常に同じプレーを貫くのはいいプレーだとは言えないのでは。

2014年5月23日 10:17

匿名(IP:126.12.38.212)

全てをひっくるめて強いか弱いかと言うのであれば、弱い。

2014年5月23日 18:38

仙台サポ(IP:106.188.123.78)

要約すると、「パスサッカーは素晴らしい。カウンターサッカーはつまんない」ということか。
なんか遠回しにベガルタのサッカーをディスってるとしか思えない稚拙な文章だ。

2014年5月23日 19:14

匿名(IP:121.110.18.111)

他に指摘した方がいましたが、風間さんの言動は
育成コーチそのものなんですよね。風間さんには是非とも
フロンターレ下部組織のコーチをやってほしいな。

あのサッカーは大人になってからじゃ習得しきれないから。

2014年5月23日 20:06

匿名(IP:220.215.177.210)

理由が多々あるのは分かります。
ただそれでも先発メンバーをほぼ固定し続け、試合中の選手交代もしなかった風間監督が(怪我人の交代・守備固め・攻めの枚数追加位)、選手の疲労を連戦のせいにするのは筋違いではないでしょうか。

そしてその根本には、監督の掲げるパスサッカーの習熟には得てして時間がかかっていることと、そのため選手層が薄くなっていることが見逃せないかと思います。

川崎が高い理想を掲げてタイトルを目指しているのはいちサポーターとして応援を続けます。
ただこの記事では失礼ながら、その理想のサッカースタイル特有の問題点に打開策を見出せずに目を逸らし、敗因を安易に外部に求めている様に感じます。
それだと掲げている理想も見掛け倒しに見えてしまうので、できれば避けて欲しいです。

2014年5月23日 21:55

本当はどっちでもないです(IP:211.1.219.32)

勝てなくても仕方がないとは思わないし、思って欲しくないが
クラブの方針というかそういうものがしっかりあるのも悪くないし、川崎は内容も求めるということでは?
結局勝つしか道はないけど、勝利を獲たときにそれ以上の称賛があるから頑張って欲しいとしか言えない。
ファンが求めるものを体現していくのがクラブでしょう

2014年5月24日 20:42

Jリーグはアジア中堅レベルと認めなければならない(IP:119.242.58.232)

>>サッカーとしての敗因は、アジア勢との対戦に固有の問題が出たというより、川崎F自体が抱えている問題が出たというだけのことだ。

これって、結局川崎が守備の集中力・決定力不足という弱点を相手に衝かれて負けた。弱点は衝かれて当たり前。むしろ、この表現こそJリーグは弱いことを示唆しているのでは?言い訳にしても、J厨並に質が低くて笑える。

>>Jリーグ勢の早期敗退について安易にクラブへ責任を負わせるべきではない。これは、日本サッカー界全体で考えるべき問題だ。

これは同意。だからこそ、Jリーグは全体として、ACLを戦えないくらいにレベルが低いことを如実に物語っているように思えますね。もっと言えば、Jリーグはアジア中堅レベルという認識に立って対策を考えたほうがいいと思っております。

2014年6月10日 06:36

いとう(IP:182.249.240.99)

なんか読んでて恥ずかしくなる。
記者は、川崎を愛してる方なんだなという感想。
記事内容は、本気で言ってるの?って思った。

負けたチームは弱いってこと。
内容はよかったから!って勘弁してくれよ。
それはただ単にそのチームが好きなだけの人。
客観的に見ていかないと、チームだって良くなっていかない。

あと、日程・収益面がどうのこうのって言ってるけど、それはACLに対する重要度が日本サッカー界にとって低いからでしょ。
ホントに上を目指す価値があるなら、Jリーグ日程の変更はどんどんするべき。その時の対戦チームも協力をするべきです。協会が間に入ってでも。

サッカーは好きでよく見てますが、ACLはあまり興味ないです。粗悪なプレーも多いし、レベルも高くはない。
そこに加えて、本気度が低くみえるんじゃ・・・
そこまでして出場する意義はなんですか?

2014年7月30日 09:07

匿名(IP:218.224.114.254)

ACLは汚いプレー、ジャッジが放置されており、前近代的というか、WEFAのCLのようにプライオリティを置くべき大会であるとは到底考えにくい。それよりも国内リーグの質の維持の方が重要だろう。JクラブはACLを若手にチャンスを与える機会として割り切って有効に活用すれば、Jの底上げにも利するところが大きいのでは。それがAFCに対して日本サッカーからのメッセージにもなると思う。

2014年7月30日 09:54

はんだやー(IP:1.114.8.105)

読んでて恥ずかしい。寒気がする。

言葉の全てが弱者の見苦しい言い訳でしかない。本当に大人の発言なのかと疑いたくなる。

劣っているから負けたとは思わない?いやいや、劣っているから負けたんだよ。勝った方が強くて負けた方が弱いの。勝負事ってそんなもんだろ。

他の人も書いているが、育成チームなの?少なくともプロの発言じゃないし、プロを応援しているファンの発言でもない。負けてこんなこと言ってるの、サッカー関係だけだぞ。

負けて弱いと思い知らされて、次勝つために必死に努力するんじゃないの?

このコラムを見て、とうぶん成長しないな。むしろどんどん差を広げられるだろうなと思いました。残念。

2015年4月 8日 20:09

はんだやー(IP:1.114.8.105)

読んでて恥ずかしい。寒気がする。

言葉の全てが弱者の見苦しい言い訳でしかない。本当に大人の発言なのかと疑いたくなる。

劣っているから負けたとは思わない?いやいや、劣っているから負けたんだよ。勝った方が強くて負けた方が弱いの。勝負事ってそんなもんだろ。

他の人も書いているが、育成チームなの?少なくともプロの発言じゃないし、プロを応援しているファンの発言でもない。負けてこんなこと言ってるの、サッカー関係だけだぞ。

負けて弱いと思い知らされて、次勝つために必死に努力するんじゃないの?

このコラムを見て、とうぶん成長しないな。むしろどんどん差を広げられるだろうなと思いました。残念。

2015年4月 8日 20:10

匿名(IP:122.197.246.186)

「勝負弱さ」で負けた訳ではなくて
決定力がなかったから、日程が厳しかったから負けたという主張、よく分かりません。
決定力の欠如や疲れのケアは即ち勝負弱さ露呈ということではないのでしょうか。
めちゃくちゃな論理展開でプロのライターとは思えません。

2015年4月28日 02:16

匿名(IP:110.135.192.9)

対ドルトムント6-0、惨敗。サッカー知らない人ってことが証明されてるw何もかも有利な状況だったのにね

2015年7月 9日 17:57

(IP:182.169.222.23)

川崎ですか。観ていて楽しいチームですよね。
ただ川崎がカウンター受けてるシーン観ましたか?何人残ってますかね?
現代サッカーはW杯の少し以前からカウンターの流れになってます。

川崎が点を取れるのは前線に人数をかけるからです。
ただ失点もおおいですよね?
これが王者になれない所以です。

ましてACL。韓国チームにどうぞカウンターやって下さいという形にしか見えませんね。
どうも日本人は誰が相手でも同じサッカーするようで・・・
これJリーグそのものでは?

現代サッカーまして韓国チーム相手ならカウンターの対策は当然では?
勝ち負け以前に対応力が無さすぎます。

「川崎のサッカー」をできる場面と出来ない可能性をもっと相手によって場所によって考えるべきでは?
年間40試合程度はするでしょうが変化も改革もない保守的な考えが全てにおいて後手になってる気がしません。

2015年8月20日 03:54

(IP:182.169.222.23)

川崎のサッカーは確かに楽しいですよ。
でも相手を選びましょう。力ではなく相手の特徴を。
フィジカルコンタクト押しでロングカウンターを特徴とする相手にアウェイで5人もしくは4人残りはキツイですよ。

2015年8月20日 04:01

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