その立ち居振る舞いがチームの支え。DF稲本潤一がフロンターレに与える好影響

11月が目前に迫り、優勝争いも佳境を迎えつつある。浦和が一歩リードしているとはいえ、楽観できるような差でもない。ここでモノを言うのは勢いかもしれない。だが、「経験」という武器を持つ男たちを忘れてはいないだろうか。今回の『J論』では優勝争いの隠れたキーとなる各クラブの経験豊富な重鎮たちにフォーカスする。3番目に登場するのは川崎Fの1979年組。かつて3度のW杯に出場した元日本代表MFは、登録をDFに変え、試合に向けての備えを怠らない。そんな男がチームにもたらしている価値とは何か。川崎Fの番記者・江藤高志が関係者の証言から紐解いた。

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