【水戸】2018水戸ホーリーホック新体制会見「沼田邦郎社長挨拶、2018クラブスローガン発表」

有料WEBマガジン『タグマ!』編集部の許可の元、タグマ!に掲載されているJリーグクラブ記事を全文掲載いたします。


【ニュース】2018水戸ホーリーホック新体制会見「沼田邦郎社長挨拶、2018クラブスローガン発表」※無料記事(2018/1/20)デイリーホーリーホック

【写真 佐藤拓也】

「みなさん、こんにちは。日頃からの水戸ホーリーホックへのご支援、ご協力、そして、今日お集まりいただき、誠にありがとうございます。いよいよ2018年シーズンがはじまります。そして、昨年まで皆様方にご支援をいただきまして、水戸ホーリーホックを続くことができました。本当にありがとうございました。2018年シーズンに向けて、皆様にはご心配やらご迷惑をおかけしました。水戸ホーリーホックは新しいシーズンに向けてさらに進まなければならない。なので、ぜひご理解をいただいて、さらなる応援をよろしくお願いしたいと思います。

そして、2018年シーズンに向けて、3つのことを進めたいと思っています。1つ目が城里町の皆様にご支援いただいて、Jリーグ初の廃校を利用した練習場とグラウンドが完成します。素晴らしい施設です。今までの環境と異なり、練習場の目の前にクラブハウスがあるんです。それがどれだけすごいことか。さらに天然芝のピッチが2面。この施設にはJリーグからも注目していただいております。皆様方もぜひ足を運んでいただきたいと思っています。交流人口を増やし、人口を増やして、地域の活性化につなげていきたいと思っております。1月28日に竣工式があり、その後にファン感謝デーが開催されます。ぜひ、みなさまお誘いあわせの上、お越しいただきたいと思っております。

2つ目ですが、J1クラブライセンスを取ります。我々、今までJ2クラブライセンスでした。高みを目指すためには、J1クラブライセンスを取得しなければならない。ようやくクラブハウスができます。しかし、このケーズデンキスタジアム水戸は収容人数が足りないということで、J1クラブライセンスを取得できませんでした。J2リーグが25年目を迎えます。そこで我々も一歩踏み出そうということでございます。なので、ぜひJ1ライセンスを取得したいと考えております。

3つ目は新体制として、長谷部新監督を迎えて、新たな水戸ホーリーホックのストーリーを作りたいと考えています。新しい監督のもと、チーム一丸となって進めていきたい。そして、昨年よりもはるかに高く、さらにJ1クラブライセンスを取得して、J1昇格を目指したい。
この3つを掲げて進めていきたいと思っております。ぜひ、よろしくお願いします。

そして、スローガンを発表させていただきたいと思います。前年は「前進」。その前は「全力」でした。ですが、再び萩原武久顧問のご知恵をお借りして、一生懸命考えさせていただきました。2018年シーズン、どうしてもさらに前に進まないといけない。そして、もう一度気持ちを新たにしなければならない。そういう意味を込めて、「一新」というスローガンにさせていただきました。いろいろな意味が込められていますが、「刷新」とは違うことを理解していだきたい。刷新というのは、すべてを変えること。となると、私もやめないといけない(苦笑)。それでもいいのですが(苦笑)、我々がこの言葉に込めたのはこれまでの業績や実績を大切にしながら、新たなものを作り出していく。今年城里町に練習場が完成します。新天地で一歩前に踏み出す。そういう気持ちで考えました。そういう思いで今年1年戦っていきたいと思います。なので、みなさん、このスローガンとともに戦う我々水戸ホーリーホックをぜひ力強く後押ししていただいて、応援していただきたいと思います。今年1年、よろしくお願いします!」

RANKING

タグマ! RANKING

    RECOMMEND

      Facebook