【浦和】浦和レッズ夏合宿、J-STEP 清水ナショナルトレーニングセンター歓迎セレモニーが行われる

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無料記事:浦和レッズ夏合宿、J-STEP 清水ナショナルトレーニングセンター歓迎セレモニーが行われる浦レポ by 浦和フットボール通信


(Report by 河合貴子)

キャンプ2日目、練習が始まる前に浦和を歓迎するセレモニーが行われた

公益財団法人静岡市まちづくり公社・小林正和理事長が「J-STEPをご利用頂きありがとうございます」と感謝の意を表し「7月には、天皇杯、Jリーグ後半戦とタイトなスケジュールだと伺っています。前半戦は、老舗のチームがリズムに乗れていない状態です。強いチームが、強くなくては日本代表も強くならないと思います。強い浦和レッズでいて下さい」と激励した。

そして、静岡市農業協同組合からは名産品の静岡茶。清水農業協同組合からは、レッドオーレという甘いトマト。清水漁業協同組合からは、釜揚げしらす。静岡市まちづくり公社からは、静岡名産のお茶を食べて育った豚肉のピートン。さらに、J-STEP・清水ナショナルトレーニングセンターからは、潮風を受けておいしく育った清水三保駒越産の枝豆が贈呈された。


数々の静岡の名産品を贈呈され、また花束まで頂いたオリヴェイラ監督は「J-STEPに来て、すばらしい時間を過ごせています。今年の後半戦は、必ず勝利につなげたい」と後半戦に向けてチームの再起を誓い「ここでの1週間は、インテンシティの高いトレーニングを実行して、コンディションを上げ、自信をつけて前半戦と違った姿を見せたい。皆さんの顔を見ながら、毎日頑張りたい」と話した。

心のこもったおもてなしを受けた浦和は、指揮官であるオリヴェイラ監督の下でみっちりとトレーニングに取り組んでいく。

そして、歓迎をして下さったJ-STEPのみさんをはじめとする漁業協同組合や農業協同組合の方々に、天皇杯とリーグ後半戦の勝利を感謝の気持ちとして届けたいところだ。

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