2週間で二度の引退宣言に、長友佑都選手「カッサーノらしいな」(サッカー気になるツイート)



ローマ時代に中田英寿選手とプレーしたことでも知られる、元イタリア代表のアントニオ・カッサーノ選手。2012-13シーズンはインテルに在籍し、日本代表の長友佑都選手とも一緒にプレーしました。その長友選手が「らしい」と評した今回の騒動ですが、簡単に経緯を説明すると、このようになります。

まず7月18日のニュース


今夏セリエA昇格組のエラス・ベローナに加入したアントニオ・カッサーノだが、一転して現役引退に向かっているようだ。18日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。

引退発表から4時間後のニュース



セリエAのエラス・ヴェローナに所属する元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノは、一旦は現役引退を決意したものの、再び考え直したとしてプレー続行を宣言した。伊メディア『スカイ・スポーツ』などが伝えている。

そして、7月24日のニュース。



元イタリア代表FWのアントニオ・カッサーノはスパイクを脱ぐ決断を下したようだ。カロリーナ・マルチアリス夫人のSNSを通じてエラス・ヴェローナを退団する決断を明かした数時間後に、現役生活に終止符を打つ意思を表明した。


7月26日になり、カッサーノ獲得を熱望するクラブが登場!


現役を引退するか否かは重要な選択だと思うので、じっくり考えて最前の道を選んでいただければと願います。個人的には「Jリーグで現役続行」なんて選択肢があってもいいのかなと思います。

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