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ヴィッセル神戸 試合後の選手コメント『どのチームよりも浦和に優勝されるのは、半端無く悔しい』(高橋峻希)+渡邉+相馬 J1【神戸対浦和】

2015 06/21  08:06

2015年6月20日(土)16:00KICKOFF/ノエビアスタジアム神戸/18,143人
神戸 1-1 浦和
得点者:27' 梅崎 司(浦和)/84' 渡邉 千真

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○高橋峻希
「試合の内容は、どっちが勝ってもおかしくなかった。前半の立ち上がりにビッグチャンスがあったし、ビッグチャンスは浦和よりあったが、引き分けが妥当」

Q:古巣の浦和との対戦だったが、どうでしたか?
「平常心を保って臨んだが、浦和のサポーターの人数にビックリした」

Q:元チームメートとの宇賀神選手とのマッチアップでかなり激しかったですね
「ウガさんに思いっきり削られたけど、僕は楽しかった。斜めに入っていく動きは、相手も掴み辛いし、嫌がると思い一瞬の隙を狙った。同じシステムのミラーゲームで、ウガさんとのマッチアップ。ウガさんが嫌がることしようとずっと思っていた」

Q:浦和の優勝を目の前で見て感じたことは?
「ホームでは、負けたく無かった。引き分けでも優勝は悔しかった。どのチームよりも浦和に優勝されるのは、半端無く悔しい。積み上げて来た物が、今日の浦和の優勝だ。浦和から学ばなければいけない。この悔しさを忘れずに、後半戦に繋げていきたい。優勝した浦和に、全くやれなかった訳じゃない。梅さんのゴール1本でやられた感じ。浦和には勝負強さがあった。負けない浦和が復活してきた感じがする。やり甲斐がある。浦和は、そうであって欲しい。倒すのは、僕らだ」

○渡邉千真
「ここ最近は、自分でも納得のいくプレーが出来ていなかったし、自分でも悪いと思っていたので、外されても仕方ないと思っていた。でも、途中からでもやるべきことをしっかりやろうという意識は持っていた。ゲームの最初の入りが少し悪かったので、もう少し落ち着いて起点を作れるところは、作らないといけないと思う。相手も退場していたので、数的有利を生かして、もっともっとシュートチャンスを作ったり、ボールに絡んでいかなければいけなかった。攻撃の時、後ろからボールを回したり、ビルドアップのところや前線の関係などをもっとやっていかないといけない」

Q:ゴールシーンを振り返って
「相馬さんが入って、積極的に突破してクロスという姿勢が出ていたので、中でしっかり待っていた。あまり覚えていませんが、うまく合わせられていたみたい。気づいたら入っていたという感じだ。ボールの軌道とかも全然分かりません。相手に頭をぶつけられたことしか、覚えていない」

Q:浦和の優勝を目の前で見て思うことは?
「すごく悔しい。自分たちのホームで、自分たちが優勝せず、相手に優勝されることは悔しい。今日の試合でいえば、相手は引き分け以上でも優勝が決まる状況だった。追いついて、退場者も出て、2、3点取るチャンスはあった。そういうところで、どんどん押し込んでいかないといけない。やっぱり、優勝争いをして、緊迫した試合をどんどんしていきたい」

○相馬崇人
「浦和で知っている選手が阿部とウメ(梅崎)しかいなかった。やっぱり、啓太も平も居て欲しかった」

Q:怪我明けのゲームでしたが、どんなことをイメージしていましたか?
「本当に、久しぶりに試合に出た。ミラーゲームになるのは、分かっていた。お互いボールが受けづらい感じだった。槙野選手が起点になっていることは、前半ベンチから見ていて分かっていたし、長いボールを増やさず、早いタイミングで前に楔のボールなどを入れるオプションを増やせていればよかったと思う。浦和の前線からの守備が良かったので、そこさえ外せれば、もう少し支配出来たような気がする」

Q:途中出場で意識したことは?
「ミチと峻希が高い位置を取って、レッズと同じように、5トップのような形になっていたので、サイドにあまりボールが入っていなかった。逆に引いて足もとで受けてからのほうが、やりやすいかなと感じた。だから、少し引いたところからスタートしようと思っていた。決定的なチャンスは作れていたので、もう少し時間があれば良かった。チームとしてあともう少しですね。ここで勝ちきるところまでもっていかないといけないと思う」

Q:目の前で浦和の優勝を決められましたが
「俺たちが2位だったら、メチャ悔しかったと思う。知っている選手が少なくて、寂しかった」


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