清水エスパルス、浦和&川崎Fを相手に得た確かな手応え。眠れる逸材・ウタカに爆発の兆しあり

今季から2ステージ制が採用されたJ1リーグだが、残留・降格のラインはあくまで年間成績で決定される。全34節の内15節を終えた段階で、サバイバルレースの行方も見え始めてきたなか、今回は下位に沈む4チームと監督交代により最下位から残留圏に急浮上してきた甲府にスポットを当てていく。第2回目は、昨季同様に残留争いに身を置いている清水エスパルスの現状と今後の展望を、清水の番記者・前島芳雄が斬る。

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