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有料コンテンツ評論家・渡辺文重

2016 03/26  16:13

渡辺文重『週刊サッカー有料コンテンツ批評』第1回(3/18~3/24)

有料メルマガ評論家・渡辺文重が、気になるサッカー有料メルマガの情報をピックアップします!

【これは良企画!】もしもザスパが野球チームだったら
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「春の甲子園・選抜が開幕した。関東代表として出場した桐生第一(群馬)は初戦で滋賀学園に惜しくも敗れた。ザスパ内にも、少年時代に野球をやっていた選手がいる。ザスパの選手たちを、野球の打順とポジションにあてはめるとどうなるのか。勝手に考えてみた」

伊藤寿学記者も「考えてみると意外に難しいことが分かった」と記していますが、そりゃ、当然です。野球の場合、攻撃は打順で表現され、守備はポジションで表現されるからです。

野球の1番はセンターで俊足。そう考えると、俊足のフォワードが適任ということは分かりますが、その後が難しい。北海道日本ハムファイターズの「二刀流」大谷翔平選手みたいな例外もいますが、攻撃において最も活躍を期待されないポジションはピッチャーです。サッカーで「最も攻撃で期待されない」ポジションはゴールキーパーとなりますが、ゴールキーパーのキャッチするイメージは、野球のキャッチャーにかぶりますよね。何を基準に考えるかによって、異論反論が発生するはずです。

伊藤寿学記者は「ザスパ高校野球部」のスタメンに誰を選んだのか? 要チェックです!

『群馬サッカーNEWS Gマガ』
月額:540円(税込)
創刊:2015年11月
ライター:伊藤寿学


【これは良コメント!】江坂任選手、有言実行の決勝点
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「(有言実行の決勝点だが?)本当に良いボールが上がってきたし、GKも出られないような滞空時間の長いボールが来た。良いポジションに入れたので、自分のほうが高く飛べてよかった。『あの状態やったらファーかな』といいうのはあって、ファーでヘディングで勝つという自信はあった。バーには当たったけど、うまいこと押し込めた」

最初に紹介した有料メルマガが、ザスパクサツ群馬だったので、そこからの連想で江坂任選手のコメントを紹介します。江坂任選手は、昨季、大卒ルーキーとして群馬に加入。リーグ戦全試合に出場して13得点を記録しました。そして、今季からは大宮アルディージャに移籍したものの、明治安田生命J1リーグ戦では第4節終了時点で、2試合に途中出場するのみ。しかし、ヤマザキナビスコカップ グループステージ第1節・名古屋グランパス戦ではフル出場。37分にゴールを決め、1-0での勝利に貢献しました。

江坂任選手は23歳で、ニューヒーロー賞の対象。「一応、狙える年齢なんで狙います(笑)」とコメントしています。

『OmiyaVision』
月額:540円(税込)
創刊:2015年6月
ライター:片村光博


【これは良企画!】高木義成通信員の岐阜通信
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「今回は岐阜での"GKチーム"のことを紹介しようかな。基本的には、偶然にも全員がヴェルディ出身選手になっちゃったので、勝手知ったるところはあるんだけど」

名古屋グランパスの情報を紹介する『赤鯱新報』では、昨季まで名古屋グランパスに所属し、今季からFC岐阜に加入した高木義成選手のコラムが掲載されています。今回のテーマは、FC岐阜のGKチーム。高木義成選手、常澤聡選手、ポープウィリアム選手はいずれも、東京ヴェルディ出身なんですね。

FC岐阜は明治安田生命J2リーグ戦で、開幕から2試合続けて0-4の大敗。今季こそはヤバいのかなと思っていましたが、第3節・ギラヴァンツ北九州戦と第4節・愛媛FC戦で完封勝利。第3節から高木義成選手がゴールマウスを守っている影響かもしれませんね。

『赤鯱新報』
月額:540円(税込)
創刊:2015年1月
ライター:今井雄一朗


【これは良情報!】中後雅喜選手、全体練習に合流
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「中後雅喜、中野雅臣が故障から復帰し、元気な姿を見せた。中後は先週後半から部分合流、今週からフルメニューをこなす。中野は今週から全体練習に合流した」

東京ヴェルディの中心選手、中後雅喜選手が練習に復帰したようです。中後雅喜選手は昨季リーグ戦40試合に出場。攻守の要として活躍していましたが、今季は沖縄キャンプ初日に右足ふくらはぎを痛め、ベンチ入りもできませんでした。東京ヴェルディは、明治安田生命J2リーグ第4節終了時点で、2勝2敗の9位。中後雅喜選手の復帰で、チームは上昇気流に乗れるでしょうか。

なお、第4節・徳島ヴォルティス戦で負傷交代した船山祐二選手とドウグラスヴィエイラ選手は、軽傷の模様。船山祐二選手は練習参加。ドウグラスヴィエイラ選手については「一般的に外国籍選手は回復が早いので、2週間で戻ってくる可能性も」という竹本一彦ゼネラルマネージャーのコメントを紹介しています。

『スタンド・バイ・グリーン』
月額:540円(税込)
創刊:2016年1月
ライター:海江田哲朗


渡辺文重

1973年6月29日生まれ。福岡県北九州市出身の東京都北区育ち。滝野川第二小学校→滝野川中学校(現・滝野川紅葉)→都立北園高校→(一浪して)日本大学文理学部史学科。パチンコ店ホール勤務、パソコン雑誌のライターを経て、2003年に父の「渡邉文彌設計事務所」を引き継ぎ、有限会社ブンヤ(※)を設立する。フリーランス編集者/ライター。有限会社ブンヤ取締役。現在はWebサービスの企画、運営、編集、執筆などを行っている。「渡辺文重の有料メルマガ批評」展開中。

※しばしば質問されるのですが、ブンヤの由来は「父の名前」です。

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