【水戸】「今年9月から袋サラダを提供!宮本選手、沼田社長らが旭物産を表敬訪問」

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「今年9月から袋サラダを提供!宮本選手、沼田社長らが旭物産を表敬訪問」【HHレポート】※無料記事デイリーホーリーホック

【写真 米村優子】

新鮮なサラダで選手の健康維持、ピッチでの活躍をサポート

12月14日、ゴールドパートナー・株式会社旭物産(水戸市高田町)に宮本拓弥選手、沼田邦郎社長らが表敬訪問しました。
もやしの生産、サラダ・カット野菜の製造している旭物産は、2014年6月からピッチ看板スポンサーとしてパートナー契約を結んでいますが、今年9月から選手や指導者陣40人分の昼食用サラダも提供しています。
選手らが味わっているのは、洗わずにすぐ食べられる袋サラダ「12品目の彩りサラダ」「和風サラダ」「8品目の彩り豊かなキャベツとレタスのサラダ」の3種類。
「少しでも新鮮な野菜を食べて欲しい」という想いから、同社に勤務するMITO EIKO FC茨城レディースの青木実花選手が週2回、練習見学を兼ねて城里町「アツマーレ」へ直接届けてくれているそうです。


クラブは一年の感謝を込めて、林正二代表取締役社長の苗字にちなんで背番号「884(はやし)」のオフィシャルユニフォームなどを贈呈。
林社長は「このサラダで選手の健康維持、ピッチでの活躍に役立てて貰えたら嬉しいです」と述べていました。
その言葉を受け、沼田社長は「選手の強化に食事は不可欠。限られた予算の中、旭物産さんのサラダのお陰で栄養バランスの良い食事が実現できています。大変有り難く思っています」と感謝の念を伝えていました。
現在、肉体改造中で「チーム内で一番サラダを食べていた」という宮本選手は、「野菜は体調管理にとても必要な食材。昨年までは各自で昼食を食べていたので、野菜の摂取量がマチマチでしたが、今年は新鮮で美味しい野菜を皿に山盛りに乗せて、思う存分食べることができました。大変有難かったです」と振り返っていました。

旭物産の林正二代表取締役社長(写真中央)
【写真 米村優子】

選手らが毎日食べている旭物産の袋サラダは、水戸市内や近郊のスーパー等で販売中。
家事や育児、仕事、サッカー観戦で多忙な中でも、野菜を洗う手間暇は不要。袋を開けたらすぐに多品目のサラダが味わえる便利な一品です。
宮本選手オススメのサラダの食べ方は「オリーブオイルと塩」、林社長の一押しは「大皿にサラダを広げて、その上に豆腐を乗せ、大人数で取り分けながら味わう」とのこと。
デイホリ読者の皆様も、お試しになってみてはいかがでしょうか?

【写真 米村優子】

(米村優子)

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