【大宮】18日に行われたファンフェスティバルの様子およびコメント【フォトレポート】

有料WEBマガジン『タグマ!』編集部の許可の元、タグマ!に掲載されているJリーグクラブ記事を全文掲載いたします。


★無料記事:18日に行われたファンフェスティバルの様子およびコメント【フォトレポート】OmiyaVision

なりきり運転士体験会で撮影に応じるロビン・シモヴィッチ

ダビド・バブンスキーは北島雅陽通訳とともに盆栽ワークショップに参加

トークショーで景品を渡す塩田仁史。優しい笑顔が印象的

こちらはトークショー後半、酒井宣福と高山和真。じゃんけん大会で盛り上がる

アルディふわふわはこの日も大人気

アルディとミーヤがコンコースの一角で記念撮影

盆栽ワークショップでの河本裕之。ここでも職人技を見せつける

前日のヒーロー・菊地光将はなりきり運転士体験会に参加。敬礼が似合う

エンディングでの整列。真面目なシーンだが、明治大学組の仮装が目立つ

チームを代表して選手会長の高山がスピーチ

最後はみんなで記念撮影

おまけ①

おまけ②

以下、監督・選手コメント。

■石井 正忠監督
「こういうタイミングで、良い形でこの日を迎えることができました。最後にファン・サポーターの皆さんとこうやってプレーオフに臨めるということは、本当に良いタイミングだったと思います。それをチームとしてプラスにして、プレーオフに挑みたいなと思っています。ファン・サポーターの皆さんもこれをきっかけにプレーオフへの思いを強く持ってくれたと思うので、一体感を持ってしっかり応援してもらいたいなと思います。(イベントではかなり本気で勝ちに行っていたが?)そうですね。勝負事に対しては勝ちに行かないといけないと思うので(笑)。楽しみながらも真剣にやりました。(印象に残っていることは?)結構、全体的にキツかったです。ちょっと腰が痛くなりました(笑)。明日は次の試合に向けての準備もしながら、しっかり体も休めたいなと思います。なかなかこうやってファンの皆さんと触れ合う機会は少ないですし、こういう状態でファンの皆さんと触れ合えたことは非常に良かったなと思っています。(練習場での交流とはまた違う形になった?)練習を見に来るときは皆さん真剣な眼差しで見られていますけども、今日は朗らかな表情で、楽しそうにしてくれていました。そういう皆さんの顔を見ることができましたし、最後にJ1昇格に結び付けられれば皆さんの笑顔をもっと見ることができる。そこに向けて僕らはまた頑張りたいなと、あらためて思いましたね。こうやってたくさんの人が来てくれて、イベントに参加してくれて、一緒に楽しんでくれたということが皆さんの思いでもある。それをしっかり受け止めて、頑張りたいと思います」

■大前 元紀
「プレーオフに進めて、良い形でファンフェスをやれたことは良かったかなと思います。選手たちも楽しめましたし、サポーターたちも楽しめたと思う。ここで一致団結して、またチーム一丸となってプレーオフに向けてやっていければ一番かなと思います。(イベントで印象に残っていることは?)みんな『プレーオフ、頑張って』と言ってくれましたし、しっかり応援してくれている人たちがいる。あらためて勝たないといけないと思いました。これでサポーターもまた応援してくれると思いますし、来週(J1参入プレーオフ1回戦・東京V戦)もホームで戦える。そこに向けてやっていきたいと思います。(サポーターと触れ合えるイベントを振り返って?)やっぱり楽しいですね。サポーターの笑顔を見ると自分たちもやる気になるし、『勝たなきゃいけない』と思う。それはいいことかなと思います。(サポーターへのメッセージは?)シーズンの良いときも悪いときも応援してもらえて本当にありがたかったです。結果的に自分たちが目標にしていたところにはたどり着けなかったですけど、また新たな目標が明確になったので、成し遂げるために入れ替え戦までの残り3試合を戦っていけたらいいと思っています」

*****
OmiyaVision」のオススメ記事


数的不利で増幅した前への意識。勝利だけを追求してつかんだJ1参入プレーオフ進出【マッチレポート/J2第42節・岡山戦】

菊地光将「仲間や自分自身を信じて戦えば必ず結果は出ると思っていた」、三門雄大、塩田仁史、河本裕之【選手コメント/J2第42節・岡山戦】

RANKING

タグマ! RANKING

    RECOMMEND

      Facebook