【Jリーグ】ACL決勝進出の鹿島について「何とかタイトルを(日本勢で)連続して獲得してほしい(村井チェアマン)」

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ACL決勝進出の鹿島について「何とかタイトルを(日本勢で)連続して獲得してほしい(村井チェアマン)」~10月の理事会後の会見より(1)~『Jウォッチャー ~日本サッカー深読みマガジン~』

10月25日、JFAハウスにてJリーグの理事会が行われ、理事会後に村井チェマンによる記者会見が行われた。


※今回は会見での村井満チェアマンのコメントをお届けしています。


○村井満チェアマン

「10月の理事会が先ほど終わりました。
今朝ほど、水原から原副理事長と一緒に帰ってきました。激しい戦いでした。先行されて大変苦しい展開でもあったんですが、アウェイゴールを3点挙げるという素晴らしい結果だったと思います。(決勝では)イランのヘルセポリスとの対決となりますが、何とかタイトルを(日本勢で)連続して獲得してほしいと思っています。
アウェイ独特の雰囲気でした。水原も日本でアウェイゴールを2点挙げていましたし、立ち上がりから激しく来ていました。勝負強さが身上の鹿島にとっても大変苦しい展開でした。リーグ戦も過密日程の中、本当に頑張ってくれたなと思っています。引き続き頑張ってほしいなと思います。


また明日はルヴァンカップの前夜祭があり、明後日がファイナルということでございます。神奈川ダービーになりますが、(理事会で)今日も真壁さんが曺貴裁監督の言葉を代弁されていましたが、悲願の初タイトルに向けて非常に士気が上がっているという話です。また横浜FMもリーグ戦でもルヴァンカップでも最多得点をマークしていて、大変攻撃的なサッカーを展開していますので、いずれにしても非常に楽しみにしています。
チケットの売り上げも今のところ順調で、先行販売も好調です(※44,242人が来場)。カメラ女子を最前列に配置する試みであったり、レフェリーが横で実況してくれるレファリーボックスや完売していたり、いくつか新しい試みを実験していますが、いろいろな形で楽しんでいただければと思っています。
天候も若干心配しています。天候を見るプロの目から見ると、北側はもしかしたら雨が降るかもしれないけど、埼玉スタジアムは大丈夫と自信を持って言ってくれているので、いろいろな条件が整ったなと思います。26回目のファイナルとなりますが、ぜひ皆さんよろしくお願いします。


リーグ戦の方は、J1の優勝争いも残留争い熾烈を極めていますし、今までにないくらい一番下から均衡している状況です。J2もJ3も熾烈な展開です。早ければFC琉球も(J2昇格が)決まる可能性が数字的にあります。ここから私もずっとスタンバイの状況が続きますが、本当にACLに行けるかどうかも、カレンダーを睨みながらの日程調整が続きます。


理事会の方ですが、引き続きいろいろな議論をしています。


(2)へ続く

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