【FC東京】敵地カシマでの勝利を再現! 決勝ゴールに感無量のリンス【J1第19節第1報/速報/ショートレポート】

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敵地カシマでの勝利を再現! 決勝ゴールに感無量のリンス【J1第19節第1報/速報/ショートレポート/無料公開】トーキョーワッショイ!プレミアム

 FC東京での初ゴールが、敵地で鹿島アントラーズを下し、鹿島相手に初のシーズンダブルを達成する一撃となった。リンスはJ1第19節の後半30分から途中出場。同時にピッチに入った永井謙佑のクロスを右足で決め、東京に1-2の勝利をもたらした。


 2014年10月5日のJ1第27節、ガンバ大阪は鹿島アントラーズと茨城県立カシマサッカースタジアムで対戦。2-3で勝利したが、アディショナルタイムにこの決勝点をマークしたのがリンスだった。リンスは後半28分から登場。この試合をなぞるかのような展開に、リンスの舌も滑らかになった。


 長谷川健太監督からどのような言葉をかけられたのかと訊くと、リンスはこう答えた。
「入る前には、私たちふたり(永井謙佑と)には『ふたりでこのゲームを決めるんだぞ』と、励まされました。思い出すのは、ガンバにいたときにもこのスタジアムで後半に入り、自分がゴールを決めて勝ったこと。また同じ結果になったということで、監督はわかっていたのかな、という気もしますし、いいパスが来て決められてほんとうによかった。チームみんなで喜びたい」
 2014年のガンバは三冠を達成した。リンスはカシマでの決勝ゴールのみならず優勝をも再現するべく、ケンタ東京でゴールをめざす。


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