J論 by タグマ!

【川崎】谷口彰悟の誕生日も、いつものやつ【麻生レポート】

有料WEBマガジン『タグマ!』編集部の許可の元、タグマ!に掲載されているJリーグクラブ記事を全文掲載いたします。


谷口彰悟の誕生日も、いつものやつ【麻生レポート】川崎フットボールアディクト

谷口彰悟が誕生日を迎えた。

全体練習後、最近良く見かけるタビナス・ジェファーソンによるバーステーソングが披露されたが、滑り気味のため切り上げられるという出来事があった。

周囲からの冷たい視線が可愛そう、ということで、ある意味武士の情け的な切り上げだったが、この件に関し、祝ってもらった谷口は「ジェフは失敗続きですね。成功した例がないです。チャンスは与えてるんですが、今後無いかもしれませんね(笑)」と苦笑いしていた。

ちなみに先日バーステーソングで祝ってもらった田坂祐介は「あれくらいが彼のベースですよ。あんなものです。ただ7月は誕生日が多くてネタ切れしてしまっててそれはかわいそうでしたね」とこちらは大人な発言。

厳しく言って反発心を期待するのか、褒めて伸ばすのか。(一発芸の)育成の難しさを感じた(笑)。

ちなみに27歳になった谷口は「サッカー選手で言ったらだいぶいい年と言われる年齢になってきましたし、経験みたいなものを出しながらまだまだ若い選手に負けないようやっていきたいですし、中堅というところでもっともっとチームを引っ張っていかないといけないと思っているので。そういうところも含めてまた成長した姿をみせられたらいいなと思います」と話していた。

まずは再開するJリーグの札幌戦でいいプレーを見せてもらいたいところだ。

(取材・文・写真/江藤高志)

*****
川崎フットボールアディクト」のオススメ記事

大島僚太、ワールドカップを振り返りつつ後半戦に向け意気込みを語る【麻生レポート】

加入内定の旗手怜央に「自分が成長できる環境」の大事さを伝えた長谷川竜也【コラム】