【浦和】いざ!静岡キャンプへ【取材日記】

有料WEBマガジン『タグマ!』編集部の許可の元、タグマ!に掲載されているJリーグクラブ記事を全文掲載いたします。


いざ!静岡キャンプへ【取材日記】浦レポ by 浦和フットボール通信


(Report by 河合貴子)

激混みの環八を抜けて、東名高速道路へ。景気よく「さぁ~!いっちょ、ブワァ~っといくかぁ!」で始まるお気に入りの植木等のスーダラ伝説を聞きながら清水へと出発した。

植木等といっても最近の若い人たちには馴染みがないだろう。昭和の古き良き時代の曲で、とにかく元気いっぱいでおもしろく、かつ力が湧いている名曲だ。知らない方は、ぜひ一度聞いてみて下さい。

スーダラ伝説のリズムに乗って快調に車を走らせていると、雲行きがドンドンと悪くなってきた。御殿場付近では、時速50㎞の制限がかかり、5m先も見えない濃霧に包まれてしまった。

ひとりでビビリながらの運転だが、「1つ山越しゃ、ホンダラダホイホイ」とタイミング良くホンダラ行進曲が流れてくる。思わず口ずさみながら、濃霧を抜けて富士川サービスエリアで一休憩。

お天気が良ければ、この穴から富士山が見える。

サービスエリアで富士山クリームパンを買ってみた。程良い甘さが、ブラック珈琲とマッチしていて美味しい。

富士川サービスエリアから、清水ナショナルトレーニングセンターまであと少しだ。
気合いを入れて車を走らせ、J STEP 清水ナショナルトレーニングセンターに無事に到着。

東名高速道路東京インターから約1時間半であった。浦和のキャンプを見学にいらっしゃることがありましたら、ぜひ皆様も安全運転でお越し下さい。

この後、本日行われたジュビロ磐田とのトレーニングマッチのレポートをお届けします。

(取材・文・写真)河合貴子

*****
浦レポ by 浦和フットボール通信」のオススメ記事


「静岡キャンプ初日は、磐田とのトレーニングマッチに挑んだ男たち」写真ギャラリー<30枚>

岩波拓也、キャンプ初日に憧れの選手と対決に「幸せだった」

RANKING

タグマ! RANKING

    RECOMMEND

      Facebook