J論 by タグマ!

【甲府】上野展裕監督「試合前に『攻撃的にやろう』、『1点を取ろう』と話をしてピッチに立った。アウエーゴールを取れたことは大きい」【ルヴァンカップPO第2戦 浦和2-1甲府(2戦合計 浦和2-3甲府) コメント】

有料WEBマガジン『タグマ!』編集部の許可の元、タグマ!に掲載されているJリーグクラブ記事を全文掲載いたします。


上野展裕監督「試合前に『攻撃的にやろう』、『1点を取ろう』と話をしてピッチに立った。アウエーゴールを取れたことは大きい」【無料記事 ルヴァンカップPO第2戦 浦和2-1甲府(2戦合計 浦和2-3甲府) コメント】山梨フットボール

「試合前に『攻撃的にやろう』、『1点を取ろう』と話をしてピッチに立った。アウエーゴールを取れたことは大きい」上野展裕監督

今日は苦しい試合になりまして、前半浦和さんのプレッシャーを受けてセカンドボールを取られて対処できずに2失点をすることになりました。そこから1点を奪い返して、後半は寄せてセカンドボールを奪取しようと誓ってピッチに立ちました。その結果、五分五分の中、セカンドボールの奪い合いと、決定機を何回か作りましたが決めることはできなかったですが、甲府らしい戦いができたと思います。

――後半60分の2枚(リンス、田中佑昌)替えの理由は?

森(晃太)はよくやってくれていましたが疲れが見えました。堀米(勇輝)も疲れが見えたので2枚を一気に替えました。レッズさんの左からの攻撃が素晴らしく、対処しようとしました。

――カウンターから攻撃に出て行くことで(後半)防戦一方にならずに済んだことについては?

願わくば1点を取りたかったですが、選手はよくやったと思います。小塚(和希)も交代しましたが、よくやったと思います。

――小塚のゴールの意味は?

試合前に「攻撃的にやろう」、「1点を取ろう」と話をしてピッチに立ちました。始まってみると防戦一方になったが、その中で小塚が1点を取ってくれた。アウエーゴールを取れたことは大きいと思います。

――ある意味第1戦で2-0とリードしたことで第2戦への臨み方が難しかったと思いますが、どうこのゲームにアプローチしましたか?

受けて立つのではなく第1戦と同じように積極的に勝ちに行こうと練習してきました。積極的には臨んだつもりですが、前半は少し守備的になって2失点しました。

――2年前の優勝クラブを上回ったことと、準々決勝に向けての思いは?

浦和さんはJ1リーグの再開に向けて厳しいトレーニングをしておられると思います。コンディションも厳しい中、代表選手もいませんし、我々は胸を借りるつもりで一生懸命頑張りました。準々決勝に向けていい準備をしたいです。

*****
山梨フットボール」のオススメ記事

「いろいろ思うところアリの第2戦。アリだからこそ浦和に勝ってルヴァンの夢を9月に繋げたい」【2018 JリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ第2戦 浦和対甲府プレビュー】

「結果的には完勝も、”ザ・天皇杯”となった流経大戦。勝って反省できる幸せが収穫」【2018 天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会2回戦 レビュー 】