【長崎】V・ファーレン長崎がJ1中断期間初のトレーニングマッチを実施。そこから得られた物とは?

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30日、V・ファーレン長崎はテゲバジャーロ宮崎、佐賀大学の2チームと連続でのトレーニングマッチを行ない、それぞれ5-3、7-2で勝利した。

今回のトレーニングマッチは、「選手個々をあらためて見極めること」と「天皇杯へ向けた経験を積むこと」が主なテーマ。月曜からのトレーニングで疲労が残りることもあって、チームの連動性や運動量だけでなく判断のスピードなども本調子とは言えず、苦戦するシーンも多かったが、トレーニングマッチの目標を達成はできた点は収穫と言えるだろう。試合後の高木琢也監督も「苦しいときこそ何ができるか・・誰が、チームのために必要なことができるかを見ることができる。そういう意味では良かった。」と語っており、あくまで強化を見据えたものであることをうかがわせた。

なお、テゲバジャーロ宮崎は、日曜にJFL公式戦を控えているためにFW水永翔馬、井福晃紀などが欠場した1.5軍的なメンバーだったため、長崎ゆかりの選手は出場しなかった。

reported by 藤原裕久

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