【岡山】TM福岡戦速報/【宮崎キャンプレポート】

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この日のベストプレーヤーは再三の好セーブを見せた金山隼樹だった。

■ レポート

9日に宮崎に入ったファジアーノは、10日に最初のトレーニングマッチ行った。雨がやんだかと思えば強く降りはじめる不安定な天候となった中、福岡を相手に1本は45分+25分、2本目は45分+20分の変則的な形で行われた。

1本目は立ち上がりから福岡のペース。ファジアーノはミスも目立ってなかなかボールを前へ運べない我慢の時間を強いられ田中、金山隼樹が好セーブを連発して失点を許さなかったが、35分にカウンターを受けて先制点を奪われる。福岡に一方的に攻められた前半を終え、後半はファジアーノがアグレッシブに前へ出て敵陣で試合を進める時間帯を増やしていったが、得点を奪えず逆に追加点を奪われて0-2で終わった。

2本目もファジアーノが押し込まれる時間帯が長かったが、阿部海大とチェ・ジョンウォンのCBコンビがゴール前で跳ね返していく。そして55分にFKのこぼれ球を松本健太郎が思い切りよくシュートしてゴールネットを揺さぶると、試合終盤には一森純の好セーブもあってリードを守り抜き1-0で終えた。


■ スタッツ

2/10 11:00K.O. @清武総合運動公園

【1本目】45分+25分


スコア:岡山(0-2)福岡
得点者:福岡(35分) 福岡(56分)
選手交代:赤嶺→永瀬(46分)


【2本目】45分+20分


スコア:岡山(1-0)福岡
得点者:松本(56分)
選手交代:ヨンジェ→立花(時間不明*約20分)


*永瀬、佐々木、立花はファジアーノ岡山U-18所属*


■ フォト


前半はいいところなく、後半に入ってから持ち味を発揮した仲間隼斗。受けに回った前半を反省していた。


チームのバランスを改善しようとポジショニングの指示を送る伊藤大介。


2本目になるとピッチに水飛沫があがるようになったが、塚川孝輝の攻守に奮闘する勢は目立った。

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