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【甲府】吉田達磨監督「生き抜く、負けないことを自分たちの中に入れてやっていきたい」【C大阪戦 吉田達磨監督記者会見】

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吉田達磨監督「生き抜く、負けないことを自分たちの中に入れてやっていきたい」【無料記事 C大阪戦 吉田達磨監督記者会見】山梨フットボール

【C大阪戦 吉田達磨監督記者会見】

生き抜く、負けないことを自分たちの中に入れてやっていきたい

選手たちは物凄く気持ちが入って、いいプレーを見せてくれた。我々のサポーターは土砂降りの冷たい雨の中でもいつも通り、力強く最後まで力を与えてくれた。ただ、1点が遠く、簡単に失点してしまった。セットプレーに、セカンドボールに、マークが外れてしまった。クリアが小さくなったところでマークが外れてしまった。2失点目はPK。マークのところで外れてしまった。それ以外、僕たちが5位のチームと対戦して10個分のポイントの差を大きく感じたわけではないです。ウチの選手は成長を続けていますし、逞しく走るようになっています。新しいオプションとして今日は少しメンバーを替えましたが、今日何をすべきかということを考えながら走ったと思います。

彼らの得意とするセットプレーでやられたことを今後に向けて修正しないといけない。前回も、今日も、その前もその前もその前もセットプレーで…(失点している)。とにかく、何かやり方を変えることなく、生き抜く、負けないことを自分たちの中に入れてやっていきたい。

これだけの大雨の中でサッカーがそこそこやれるピッチコンディションを用意していただいた。このスタジアムの素晴らしさで、Jリーグの素晴らしさ。このようなスタジアムでまだまだ試合をしたいですし、僕たちは自分たちを信じて、ブレたり焦ったりする必要は全くないと思っています。周りの声に関係なく、自分たちを信じて残りの4ゲームを今日のようにタフに、今日のような小さなミスを犯さず、今日のように走って、今日のようにゴール前で落ち着けないことは少し排除して残り4試合、山梨の皆さんと一緒に戦い続けたい。

――阿部選手をボランチで起用しましたが、攻撃面についての感想は?

阿部選手は初めてのポジションで残り5試合という緊張感の中で、アウエー、セレッソ戦という中で出ましたが本当に素晴らしかったと思います。特に交代をしないといけないようなパフォーマンスではなかったが、勢いを出したくて交代しましたけれど、本当に素晴らしかったと思います。


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