【大宮】茨田陽生「ただ結果に向かってがむしゃらにプレーするしかない」(練習コメント)

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今回は大宮アルディージャを中心としたWEBマガジン「OmiyaVision」からの記事になります。



茨田陽生「ただ結果に向かってがむしゃらにプレーするしかない」【練習コメント】OmiyaVision


残り6試合に向けて、茨田陽生が何よりも強調するのは、戦術面よりもメンタル面での意思統一だ

■茨田 陽生
――2週間のブレイクに入ったが?
「ただ結果に向かってがむしゃらにプレーするしかないと思いますし、いまはそこに対して気持ちを整えていくことしかできない。体の調整はいつもやっていることだし、そこまで考えることもないと思うので、気持ちの部分でしっかりと、試合に向けて100%、120%に持っていけるかという準備だと思います」

――トレーニング自体はこれまでの継続となる?
「練習内容だったりとか、(伊藤)彰さんの求めているものは変わっていないと思います。目指すものも変わることはないと思いますし、それを目指してやっていけば良いチームになると信じています。いまはあと結果に対しての気持ちの入れ方が足りないのかなと思うので、そこに対して自分もですし、もっと気持ちを見せられれば。この前のエスパ戦でも残り何分かというのは本当に押し込んで、得点チャンスは作れていたと思いますし、みんなが気持ちを前面に出してやっていた。そこを90分間通して出せれば、勝点3は取れるのかなと思います」

――試合開始から全開で臨むためには?
「個々で気持ちが整っていれば、立ち上がりからスイッチは入ると思います。それが一人でも欠けていたら、やっぱり気持ちが切れてしまう部分も出てきてしまう。チーム全員が気持ちを整えていくしかないのかなと思います。戦術に関しては、いまからどうこう変えたところで、結果に対して変わってくるものはない。一人ひとりが自覚を持ってやっていかないといけないと思います」

――現状に対する危機感をより強く持っていく?
「遅いですけど、チャンスはまだある。チャンスをつかむために、一人ひとりがやっていくしかないと思います」

――リーグ再開初戦・横浜FM戦に向けては?
「真ん中が堅いというイメージもありますし、真ん中のラインをどう引きずり出せるのかが大事かなと。みんなマリノスの特徴は分かっているし、練習でもやっています。今までのサッカーの中でも、それができれば相手を引き出すこともできる。うまく意図的にプレーできればいいかなと思います」

――残された6試合に向けては?
「常に一戦一戦に対して勝負を挑んでいますし、それが結果につながっていけばと思っていました。いまだからこそという気持ちはないですし、いま自分にできることを100%出せれば、勝利に貢献できると思っているので、一戦一戦に向けてしっかり準備していきたいと思います」


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