ワールドカップへの登竜門、FIFA U-17ワールドカップに佐藤隆治主審、相樂亨副審、山内宏志副審がアポイントされる

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今回は審判批評を中心としたWEBマガジン「石井紘人のFootball Referee Journal」からの記事になります。




ワールドカップへの登竜門、FIFA U-17ワールドカップに佐藤隆治主審、相樂亨副審、山内宏志副審がアポイントされる石井紘人のFootball Referee Journal
2017年08月21日更新

国際サッカー連盟(FIFA)が10 月 6 日よりインドで行われる FIFA U-17 ワールドカップインド 2017の割当てを発表し、日本から佐藤隆治主審、相樂亨副審、山内宏志副審の 3 名の審判員がアポイントされた。

佐藤主審は「昨年のリオオリンピック、今年の FIFA U-20 ワールドカップを通して FIFA が我々に求めてきたスタンダードを 本大会のピッチ上で十分に発揮すべく、心から信頼できる両副審とともに良い準備をして臨みたいと思います。 また、世界から集まってくる審判仲間と積極的に交流をして多くのことを学んできます」とコメントしている。

ちなみに、FIFAワールドカップ2010年南アフリカ大会で活躍をみせた西村雄一主審、相樂副審だが、U-17ワールドカップの決勝を割り当てられ、普通に試合を終わらせたことが、のちのビックマッチの割り当てに繋がっている(参考記事:【連載】西村取材記)。




石井紘人のFootball Referee Journal」ではこのほかにも下記の記事などを掲載中です。

読者からのコメント「大宮アルディージャ×FC東京83分マテウスと室谷の接触」を議論する【松尾一審判団批評】

石井紘人コラム【町田vs名古屋で家本政明主審が退場者を間違えてしまった理由。そしてバッシングに覚える違和感】の記事について

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