『5-4-1のワントップに入った時の方がやり易いと感じる』ドゥドゥ【山梨】

有料WEBマガジン『タグマ!』編集部の許可の元、タグマ!に掲載されているJリーグクラブ記事を掲載させていただいております。
今回はヴァンフォーレ甲府を中心としたWEBマガジン「山梨フットボール」からの記事になります。




「5-4-1のワントップに入った時の方がやり易いと感じる」ドゥドゥ【無料記事 7月15日の練習場から ドゥドゥ コメント】山梨フットボール
2017年07月16日更新

「5-4-1のワントップに入った時の方がやり易いと感じる」ドゥドゥ【7月15日の練習場から ドゥドゥ コメント】

DSC00347a-1-640x359_1.jpg

ドゥドゥ コメント

自分も何か変わらないといけない。もっといいプレーを出さないといけない。(紅白戦でも)ゴールを増やさないといけなかった。

――紅白戦のプレーで納得できなかった点は?

もう少しリスクを冒すプレーをしないといけない。みんなが全体的に3歩ラインを上げるだけでも結構変わると思う。

――ツートップよりもワントップでプレーする方がやり易いと感じる?

個人としては5-4-1の方が...自分がワントップで、ホリ(堀米勇輝)と(ジュニオール)バホスが後ろ(シャドー)からサポートに来てくれる方がやり易さを感じた。

7fdfda4ebe05820910aeae106a9146ab_2.png
紅白戦1本目、白組布陣


――一緒にプレーする時間がほとんどなかったバホスとの連携は?

バホスもホリも頭がいい選手なので、彼らがボールを持った瞬間に自分が動きやすくなるし、自分がボールを持った時の彼らのサポートのタイミングやポジショニングはいいと思う。これからトレーニングを積み重ねていけばもっといいコンビネーションを出せると思うし、相手のゴールに近づいていけると思う。

――磐田戦でもあったが、ウイルソンとのツートップでは最後のところでコンビネーションが合わないことがあるが、ウイルソンとはこのことについてどんな話を?

そういう話もするしチームの全体的な話もしている。我々がゴールを決めるところやラストパスの動きが足りないのか迷う時があったので、それはトレーニングで取り返すことを意識している。誰でも同じだけど、ゴールを決めるという意識を強く持てればチャンスは絶対に来ると思う。

――DFのエデル・リマがレギュラーなのでブラジル人FW3人のうち、試合に出場できるのは2人だけ。このことは競争意識を高めているのか?

サッカーは競争があるものなので、みんなが出せるものを出して、見せられるものを見せてチームを代表して試合に出る。その人がいいプレーをすればいいものが生まれるはず。次の試合は勝たないといけないので、この意識を持って競争して取り組まないといけない。

DSC04698-640x359_3.jpg
自分のプレーに納得いかない表情のドゥドゥ。中断期間中にドゥドゥ自身が生き、他の選手を生かし、生かされるコンビネーションが生まれることを期待。



山梨フットボール」ではこのほかにも下記の記事などを掲載中です。

久しぶりの「ザ・紅白戦」【無料記事 7月15日の練習場から】

「紅白戦が恐怖の0-0で終わらなくてよかった」吉田達磨監督【7月15日の練習場から 吉田達磨監督 紅白戦後のコメント】


RANKING

タグマ! RANKING

    RECOMMEND

      Facebook